料理を見せず、完食したお皿でおいしさを表現したフードデリバリーサービスの広告

オーストラリアのフードデリバリーサービス・Delidoorは、自社が提供している料理のクオリティの高さをアピールするために、完食したお皿を見せたビジュアル広告を複数パターン公開しました。

「自家製牛肉のブルゴーニュ風、Leslieのお墨付き」と書かれたバージョンも、「自家製トゥールーズ風カスレ、Annieのお墨付き」と書かれたバージョンも、掲載されている写真はすべて食後のお皿のため実際にどのような料理かは見えないものの、完食されてしまったということからそのおいしさが伺えます。

その他にも、ビーフ照り焼きやティッカマサラ、アフリカ風ピーナッツのシチューなどが紹介されており、いずれのビジュアルでも料理を見ることはできません。

全バージョン共通で「993ものレビューと、5点満点中4.8点の評価。自らの舌で確かめてみてください」というフレーズが書かれており、多くを語らずとも料理のクオリティに圧倒的な自信を持っているようです。

同時に公開された動画では、Benという男性がビジュアルでも紹介されていた料理の数々を食べている様子を紹介。食べ終わってからも底の方に残ったソースまでをも味わおうとお皿を舐めていたり、テーブルマナーを悪くしてでも食べ尽くしたいという強い意志が感じ取れます。

 

 

その他の広告事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=24

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