『Wi-Fi不調の問い合わせ、「どこが悪いか」説明できますか?』というテーマのウェビナーを開催 プレスリリース

■Wi‑Fi前提の業務に潜む不調の原因と全体像が見えない
オフィスや工場、倉庫、店舗など、あらゆる業務がWi‑Fi前提で進むなか、「会議室だけつながりが悪い」「特定の時間帯だけ遅くなる」といった声が情シスに日常的に寄せられています。しかし、実際に現場へ行ってもその場では再現せず、「とりあえずAPを増設する」「チャネルを変えて様子を見る」といった対症療法に終始してしまうケースも少なくありません。結果として、利用者からは「またWi‑Fiか」という不満が蓄積する一方で、情シス側も「どこが悪いのか」を説明しきれず、改善サイクルが曖昧なまま運用が続いてしまいます。

■SSID・AP配置・野良AP不明で不調とリスクの優先度が決められない
多くの企業では、SSIDやAPの配置、出力設定、チャネル設計といった情報が十分に整理されておらず、現場ごとの増設やレイアウト変更の履歴も追いきれていません。さらに、テナントや近隣オフィスからの電波、私物ルーターやテザリングなどの“野良AP”の存在が、混信やセキュリティリスクを見えにくくしています。その結果、Wi‑Fi不調の問い合わせがあっても、「どのエリアで」「どの時間帯に」「どのアクセスポイントを経由して」問題が起きているのかを定量的に説明できず、投資の優先順位付けや、利用者への納得感のある説明が難しくなっているのが実情です。

■小型センサーを利用したWi‑Fiアセスメントのソリューションと活用事例を解説
本セミナーでは、小型センサーを現地に一定期間設置し、実際の利用者と同じ目線で接続状態を計測するWi‑Fiアセスメントサービスをご紹介します。センサーが自動的に各SSIDへの接続可否やスループット、ローミングの挙動などを継続的に記録し、その結果をもとに「どのエリアでボトルネックが発生しているのか」「どのAPが過負荷になっているのか」「野良APや想定外の電波がどこから出ているのか」を可視化します。これにより、現場の感覚に頼らずに、不調の原因と改善すべきポイントを明確化し、AP増設やチャネル再設計、セキュリティ対策など具体的な打ち手へとつなげるまでのプロセスを、実際の活用事例を交えながら解説します。

■主催・共催
 YSソリューションズ株式会社
■協力
 株式会社オープンソース活用研究所
 マジセミ株式会社


マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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マジセミ株式会社

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〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

 

配信元: PR TIMES
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