なんば駅で“恋目線”体験 南海電鉄と塩月希依音と描く“バレンタインの街歩き”PR
南海電気鉄道株式会社(以下、南海電鉄)は、バレンタインシーズンに合わせた沿線プロモーション「南海ロマンス26冬」を、2026年1月19日(月)から2月15日(日)まで展開しています。
大阪・なんばエリアを舞台に展開されるこのキャンペーンは、同地域を拠点に活動するアイドルグループNMB48の3代目キャプテン・塩月希依音さんをイメージモデルに起用しました。

鉄道会社のプロモーションならではの展開として、南海電鉄のなんば駅3階北口改札内に高さ約3.5メートルの大型OOHを掲出。塩月さんは“片想い中の女子大生・けいと”として登場し、バレンタインデートを楽しむ姿を演じています。

この広告には、なんば駅近くのカフェ「洋食料理カフェ ナンバリボン」でバレンタイン限定メニューを味わう様子や、イルミネーションイベント「なんば光旅」を背景にした写真を使用して、駅利用者に季節感と物語性のある世界観を届けます。

また、「なんばガレリア ツインビジョン」や「南海ADビジョン」といった南海線なんば駅周辺に設けられたデジタルサイネージ、車両内ポスターなど、多面的な交通広告を展開。駅から近隣商業施設やミナミの街へと移動する動線に広告接触の範囲を広げ、エリアの回遊をうながします。

さらに、OOH展開のみならずSNS施策も実施。TikTok公式アカウント「そっちなんかい。」では、POV(Point of View)形式の動画を公開しています。
@socchi_nankai バレンタインに、、、? #そっちなんかい 。#恋愛 #青春 #NMB48 #マイナビショードラアワード2026 [出演者] @塩月希依音 ♬ 青春のデッドライン – NMB48
視聴者が“けいとの親友”や“気になる彼”の視点で物語を描くといい、1月19日(月)には「恋の相談」動画を投稿。追って26日(月)にはバレンタイン告白動画を展開する予定で、駅広告で語り切れない物語をSNSで補完しようという試みです。
さらに、Xでは、塩月さんと南海電鉄、それぞれの公式アカウントをフォローし、指定投稿をリポストすると、直筆サイン入りポスターが抽選で当たるキャンペーンが実施されています。

1885年に創業した南海電鉄にとって、なんばは長く寄り添ってきた拠点であり、NMB48にとっても活動の中心地にあたります。それぞれの関係性を背景に、バレンタインというシーズンイベントとして、“恋目線”のストーリーをつむぐことで、「恋人の視点で巡るなんば」という体験価値を訴求する広告を展開しました。
また、駅で見たビジュアルを「手元でも確認できる」SNSでの体験へつなげることで、ファンの参加意欲を高める仕組みになっています。鉄道企業が主体となって行うシティーPRとして、駅・街・SNSを横断するコミュニケーションを企図した立体的な事例です。
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