こたけ正義感さんを起用 求める人物像を社内外に周知するカオナビの採用ブランディング
株式会社カオナビは、2026年9月24日(木)より、弁護士芸人として活躍するこたけ正義感さんを起用したショート動画プロモーションをYouTubeやXなどでスタートしました。
今回の取り組みは、セールス職やエンジニア職を中心とした中途採用を強化するために実施するもの。人材獲得競争が激化する中、安定や安心、働きやすさを訴求するメッセージではなく、同社が求める「自ら考え、挑戦できる」人物像をコメディ仕立てで発信します。
こたけ正義感さんは、弁護士として働き始めた後にお笑い養成所の道へ飛び込み、新しい表現へ挑戦し続ける人物。同社はその特徴を生かし、「リスクを恐れる人ではなく、リスクを取れる人」「失敗を気にする人ではなく、失敗を糧にする人」といった求める人物像を、笑いを交えながら発信します。
出演者のキャラクターと採用メッセージに共通する「挑戦」という要素を重ねることで、企業が求める人物像を印象的に伝える構成となっています。
さらに、カオナビ新オフィスの最寄り駅である東京メトロ溜池山王駅で展開するOOHでは、「無難な道を選びたい人」に赤字の校正で言葉を書き換え、「困難な道を選びたい人」というメッセージを掲げるビジュアルを採用。採用候補者に対するメッセージだけでなく、駅を利用する社員に対しても、同社が求める人材像をあらためて投げかけました。

求職者の背中を押す社外向け訴求と、組織文化の浸透を図る社内向け訴求を同時に成立させた採用ブランディング事例。出演タレントの生き様を軸とした文脈設計とメッセージの視覚表現によって、求める人物像と企業の姿勢を社内外へ印象づけています。
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