観戦の場で香りと使い心地を体験 ダイアンが男子バレー開幕節を“ダイアンデー”に
株式会社ネイチャーラボは、2026年10月17日(土)・18日(日)、東京グレートベアーズのホーム開幕節で「ネイチャーラボ presents Diane DAY(ダイアンデー)」を開催します。

バレーボールを通じて、人や地域をつなぐ存在を目指す東京グレートベアーズは、2022年6月にネイチャーラボがFC東京バレーボールチームの休部に伴う全体譲渡を受けて発足させたチームです。
イベント当日は、選手に向けた応援メッセージボードを設置。観客が書いたメッセージが会場で読まれる可能性もあり、スタンドから選手へエールを届ける企画です。チームが掲げる「つなぐ」という考え方を、観客が参加できる形で会場に落とし込んでいます。

また、会場にはダイアンボタニカルのボディミルクと、メゾン・ド・ボヌールのハンドクリームを試せるタッチアップコーナーも設置。あわせて「あなたの好きな香りはどれ?」というアンケートも実施予定です。
アンケートを添えたことで、観客が商品を手に塗るだけでなく、香りを比べて自分の好みを確かめる流れが生まれます。商品名より先に「好きな香り」を観客の記憶に残す狙いが読み取れます。

さらに10月17日(土)には、「ダイアン パーフェクトビューティー」のイメージキャラクターを務める小芝風花さんがゲストとして登場し、始球式に参加します。商品を試す体験だけでなく、出演者を通じた話題性も観戦の場に組み込んでいます。

そして商品は、コート上にも登場します。10月17日、18日の両日ともに、POM・MIPの受賞選手にはダイアンやメゾン・ド・ボヌールのアイテムセットを贈呈する予定です。

観客席では商品を試してもらい、コートでは選手への贈呈品を手渡す。観戦の1日のなかに、異なるブランドとの接点を用意した本施策。
単にスポーツチームの協賛企業としてブランド名を掲出するのではなく、香りや使い心地を試す体験を観戦の場に組み込み、選手やゲストを介してブランドに触れる機会まで広げた販促事例です。
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