「丁寧な暮らし」に意外性を アーバンリサーチ ドアーズ初のドラマで届ける新たな風

ファッションブランド「URBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチ ドアーズ)」が、初の連続ショートドラマ『ドアの先には意外がある。』を2026年9月29日(火)より公開しました。本作は全5話の構成で、毎週火曜日17時に特設ページおよび公式YouTubeにて順次配信されます。

同ブランドは、これまで「整った暮らし」や「丁寧な暮らし」という価値観を届けてきました。しかし、その言葉自体に少し背伸びをして肩に力が入ってしまう感覚を自ら捉え直し、改めてブランドが考える「今の暮らし」を表現する媒体として本ドラマを制作。

ブランドアンバサダーでもある俳優の仁村紗和さんが主演を務め、お笑いコンビ・ザ・マミィの林田洋平さんや俳優の猫背椿さんといった多彩なキャスト陣が出演しています。

ストーリーは、長野から上京した主人公を含め、登場人物全員の名字が「山梨さん」というユニークな設定です。年齢や職業、ライフスタイルが異なる人々が織りなす意外な出来事の連続を描いたヒューマンコメディを通して、正解のない心地よさや、生きづらい世の中を軽やかに生きていくヒントを提示します。

また、特設サイトでは作品のトーンを保つ形で登場人物の着用アイテムを掲載。各商品情報から、そのままオンラインショップの購入ページへアクセスできる導線を整えています。

さらに公式Xでは、毎話の公開に合わせてクイズキャンペーンを展開。公式アカウントをフォローし、解答を引用リポストする形式で劇中衣装やサイン入りポスターが当たる仕組みを取り入れ、視聴体験をSNS上での参加型コンテンツへと広げています。

ファッションブランドが手掛けるショートドラマという形式から物語の展開に至るまで、随所に「意外性」が組み込まれた施策。コメディを通じて正解にとらわれない心地よさを描き、従来の価値観を否定せず、その受け取り方を広げています。憧れとして眺めるブランドから、自分の日常にも重ねられる存在へと距離を縮める試みです。

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