群馬クレインサンダーズをドット絵に TOPPA!!! BASE AKIBAの体験型販促
TOPPAN株式会社は、JR秋葉原駅構内の「TOPPA!!! BASE AKIBA」で、プロバスケットボールチーム「群馬クレインサンダーズ」とのコラボレーションを実施します。期間は2026年9月29日(火)から10月12日(月)まで。選手やチームマスコット「サンダくん」をドット絵で描き下ろし、オリジナルグッズの販売、デジタルフォトブース、店舗装飾へ展開します。
今回のコラボで共通して用いられているのが、所属選手12人とサンダくんを描いたドット絵のビジュアルです。アクリルスタンドは全13種から1種をランダム封入。選手12名とサンダくんを横一列に配したタオルや、チームロゴをあしらったトートバッグなど、同じ描き下ろしを複数の商品へ展開しています。グッズの一部はサテライトショップや公式オンラインショップでも販売予定です。

商品購入に加え、TOPPANのサービス「WithShot®」を活用したデジタルフォトブースも用意します。利用者は、群馬クレインサンダーズの選手やサンダくんがその場にいるかのような写真を撮影できます。ビジュアルを見る、グッズを選ぶ、写真を撮るという異なる接点を、期間限定の店舗空間にそろえた構成です。

「TOPPA!!! BASE AKIBA」は、アニメ、ゲーム、アーティストなどと期間ごとにコラボレーションし、限定グッズや撮影体験を提供するショップです。今回、2026-27シーズンからB.PREMIERに参入する群馬クレインサンダーズを取り上げ、チームの選手やマスコットとの接点を、グッズや撮影体験へと広げています。
TOPPANの取り組みは、選手とマスコットの描き下ろしを起点に、グッズ購入と撮影体験という複数の接点を設けた期間限定の販促事例です。
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