45周年を前に「ミスマガジン」刷新 日本一おせっかいなミスコンテストへ
株式会社講談社が運営するミスコンテスト「ミスマガジン」は、2027年に45周年を迎えます。この節目を前に、“日本一おせっかいなミスコンテスト”へとリニューアルし、審査期間の延長や受賞後の育成サポート強化など、運営体制を大きく見直しました。刷新されたコンセプトに合わせて、ミスマガジン2027の募集を告知するビジュアル広告が、渋谷マークシティのマークタペストリーに掲出されています。
広告には、ミスマガジン2025グランプリを受賞した永岡ゆきねさんを起用。王道のグラビア色が強かった従来のビジュアルとは異なるトーンやスタイリングを採用したクリエイティブで、ミスマガジンが目指す新たな方向性を直感的に伝えています。

グランプリ受賞者には例年『ヤングマガジン』の表紙デビューが約束されていますが、同社はその受賞を、ゴールではなく通過点ととらえているといいます。「積み上がれ、自分。」というコピーとともに、永岡さんが自身の過去の表紙を積み重ねた上でポーズを取る画は、受賞後の未来へ目を向けるコンテストの姿勢を感じさせます。
1982年の創設以来、多くのタレントや俳優を輩出してきたミスマガジン。今回のリニューアルを機に、新人発掘にとどまらず、その先の成長をどう支えていくかに重心を置く方針へと踏み出しました。
その一環として制作された今回の広告は、従来のグラビアのイメージから挑戦する若者の姿を描く表現へと舵を切り、募集告知としての役割を果たしながら、刷新されたミスマガジンの価値観や方向性を一目で伝えるビジュアルに仕上がっています。
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