北海道出身タカトシ起用で地元愛を体現 実母も出演する「サッポロ クラシック」新CM
サッポロビール株式会社は、北海道限定ビール「サッポロ クラシック」の新CM「どんな母だった?」篇を北海道エリアで公開しています。
同商品は地域限定ビールとして1985年に誕生し、今年で発売41周年を迎えます。新CMには、昨年の40周年記念CMやブランドソングにも出演している、北海道出身のタカアンドトシを起用しています。
“家族”をテーマにした今作には、タカさんの実母も出演。趣のある居酒屋のカウンターで、ビールを片手に3人が語らう姿が描かれています。
CMタイトルである「どんな母だった?」の問いかけに「怖かった」と答えるタカさんのエピソードには、クスッとくるユーモアがありつつ、親子ならではのあたたかい空気感もにじんでいます。さらに、北海道や東北地方で使われる方言「おだつ(=調子に乗る)」を交えながら幼少期の思い出を振り返り、視聴者に親近感を抱かせます。

特設サイトで公開されているメイキング映像では、トシさんが「お母さんの話を聞くタカの姿が、まるでタカのお父さんのようだった」と振り返るシーンも。同商品の発売当時はまだ小学生だった2人が大人になり、「サッポロ クラシック」を飲みながら親子で談笑する姿には、長く地域で親しまれてきたブランドと、同じく北海道出身のスター・タカアンドトシの歩みが重なります。
過度な演出に頼らず親子の飾らない時間をそのまま映し出すことで、「サッポロ クラシック」をより身近な存在として感じさせるとともに、地域に根づくブランドとしての好意形成を静かに後押しするCMに仕上がっています。
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