YouTubeで話題&広告賞受賞の続編 ふくしままっぷブランドムービー第2弾
福島県クリエイティブディレクターとして、箭内道彦さん(風とロック)が監修する総合情報誌『ふくしままっぷ』。福島県が展開するプロジェクトとして、そのブランドムービー第2弾『ふくふくの地図』が、2026年3月5日(木)に公開されます。
第1弾となる『赤のキヲク』(2025年/押山清高監督・制作)は、YouTubeでの関連動画視聴回数が累計で433万回を超えたといいます。

また、「2025 65th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」のフィルム部門・ BカテゴリーにおいてACCゴールド、ならびに「京都アニものづくりアワード2025」アニメーションCM部門の金賞をそれぞれ受賞しました。続編にあたる本作にも大きな注目が集まります。
第2弾は、映画『この世界の片隅に』などで知られる片渕須直監督を起用。同作と同様にキャラクター原案にこうの史代さん、音楽にはコトリンゴさんが参画しました。作品として純粋に「観たい」という期待感を高めて、地域プロモーションの話題化を図ります。

本作の基盤は、写真を使わず手描きのイラストと文字だけで福島の名所や文化を1枚に詰め込んだ折りたたみ式地図のふくしままっぷ。JTのマナー広告「大人たばこ養成講座」シリーズや東京メトロのマナーポスターを手掛けるアートディレクター、寄藤文平さんがイラストを担当しています。
ふくしままっぷは、2016年の発行以来、累計発行部数は50万部を突破したといい、県内外で親しまれているそうです。アニメーション化は、手描きでとらえた福島の世界を映像へ拡張し、視聴体験から実際にマップを手に取り、福島を巡る行動への導線を担います。地域理解と観光誘致を同時にうながす取り組みです。

3月5日(木)には、豪華なノベルティーを用意した完成発表イベント(試写会)が、フォーラム福島(福島県福島市)で行われます。作品への熱量を高め、県民のシビックプライドの醸成に影響を及ぼすことでしょう。

ふくしままっぷプロジェクトが描くものは、福島の風景や人の営みをていねいにすくい取った“土地の物語”。映像作品をアニメーションで表現することで、県内外の視聴者に魅力を届けます。
YouTube公開で話題となり、広告賞も受賞した前作と同様に、強力なクリエイター陣を起用した第2弾『ふくふくの地図』。公開後の反響にも期待できそうです。
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