ブラックサンダーが街をジャック 豊橋発・地域一体型バレンタイン施策

1994年に愛知県豊橋市にある工場で誕生した、有楽製菓のブラックサンダー。2025年に30周年を迎え、現在も変わらず豊橋市で製造を続けています。また、2025年5月にはブラックサンダー初の工場見学可能な施設となる、「ブラックサンダー ワクザクファクトリー」を開業。同時に、豊橋市観光アンバサダーの「とよはしアンバサンダー」に任命されました。

今回、とよはしアンバサダーとして初となる豊橋市との連動企画「豊橋ブラックサンダーまみれ」を、2026年1月10日(土)から2月14日(土)まで開催中です。実は、豊橋市にはブラックサンダーとコラボした商品が数多く存在しています。和菓子や洋菓子から食事系のものまで幅広いラインアップが揃い、ブラックサンダーの魅力をさまざまに発信しています。

そこで、豊橋を含む東三河地区でしか楽しめない商品の魅力を多くの人に今回の連動企画で伝えます。特設サイトも開設され、開催期間中に参加できる企画が3つ紹介されています。

まずは、コラボ商品を購入することでプレゼントへの応募が可能な「ブラックサンダーシールラリー」です。スタンプシール2枚でオリジナルステッカー1枚、スタンプシールを3枚集めると、さらに2枚プレゼント。また、3枚集めた台紙で応募できるWチャンスも用意されており、豊橋市にまつわる豪華景品が当たるチャンスとなっています。

豊橋市がブラックサンダーにまみれることを記念して、Xでは、フォロー&リポストキャンペーンも展開。こちらは、道の駅とよはしのXアカウントをフォローし、該当ポストをリポストすることで応募が可能です。

キャンペーンの賞品として、80万円相当となる純金ブラックサンダーが1名に当たります。この純金ブラックサンダーは、豊橋市に拠点を構えるオーダージュエリー店「ジュエリークルール」が製造しているもの。2025年12月より豊橋市のふるさと納税の返礼品に加わった商品です。ふるさと納税以外で手に入る機会は今回だけかもしれないという、レアな賞品です。

さらに、ブラックサンダー史上初のコラボ列車が登場します。豊橋市には豊橋鉄道市内線(市電)が走っていて、市民の足として重宝されています。通常期からブラックサンダーにラッピングされた車両もあるといい、今回のイベントにあわせて2月14日(土)と15日(日)の2日間は特別車両へと変身。

同時に、ブラックサンダーまみれとなった特別列車の運行を実施します。こちらは、ブラックサンダー食べ放題やブラックサンダーにまつわるクイズ企画、ゲームチャレンジなどの体験が楽しめる企画列車です。参加には事前予約が必要で、1月29日(木)17時まで、豊橋鉄道特設ページで受け付けています。

そして、例年2月に開催される東三河3市対抗のフラワーバレンタインダービーと連携した企画も予定。こちらは花贈り文化の普及を目的として2015年から開催されているもので、ブラックサンダーの企画実施で、さらなるイベントの盛り上がりを図ります。

これまでもさまざまなコラボレーション企画やユニークな施策で話題を招いたブラックサンダー。今回は、豊橋市観光プロモーション課や道の駅とよはしをはじめ市内事業者と連携し、誕生の地となる豊橋市の街全体がブラックサンダーまみれになる企画として、ブラックサンダーと豊橋市双方の認知向上と好意形成へと導きます。

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