告知は“見せる”から“遊ばせる”へ PRをミニゲームで後押しする「遊べる広告」

株式会社NEIGHBORは、同社が運営するAIゲームプラットフォーム「DreamCore」において、2025年12月27日(土)・12月28日(日)に放送されたテレビ東京の特別番組 特別番組『テレ東系 旅の日~ローカル路線バス乗り継ぎの旅9時間SP~』のプロモーション用ミニゲームを企画・制作しました。

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』は、今回で第4回の放送となる人気番組。出演者が路線バスを乗り継ぎながら制限時間内に目的地への到達を目指すというものです。

今回のプロモーションでは、通常の”見せる”番組告知ではなく、”遊ばせる”番組告知としてスマートフォンやPCで楽しめるゲームを使った企画が採用されました。ミニゲームでは、番組の出演者である太川陽介氏がドット画のキャラクターとして起用され、食べ物の誘惑に負けないようキャラクターを動かしながら、バスまでたどり着くタイムを競う内容に。タッチ操作で直感的に遊べる仕様で、バスに乗り遅れないように急いで道を進めることで、路線バスを乗り継いで旅をする番組の内容を視聴者が追体験することができます。

本施策の告知動画は、Xで1,700万インプレッションを獲得(2025年12月27日時点)するなど、多くの反響が見られています。1分程度で遊べるゲーム内容で、忙しいユーザーでも後回しにせずその場でゲームを体験できることに加え、タイムアタック形式により、他のユーザーとスコアを競いたくなる・自慢したくなる仕様となっているのも特徴のひとつです。

スコアを共有しやすい構造にすることで、告知動画へのコメントや引用投稿が生まれやすいだけでなく、投稿が再表示されることで、インプレッションの増加やゲームの再プレイによる番組の認知促進にも繋がりそうです。

「思わず体験したくなる」「結果を共有したくなる」というユーザーの好奇心を刺激しながら、番組告知を”見せる”だけでなく、”体験→会話→再訪”という設計を取り入れることに成功しているプロモーションの好事例となっています。

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