十数年以上続く平野歩夢とBurtonの軌跡 インタビュームービー広告を元旦公開
スノーボードブランドの Burtonは、チームライダーである平野歩夢さんのインタビュームービー「Ayumu Hirano “BEYOND”」特別編集版を、2026年1月1日(木・祝)より屋外デジタルビジョンで順次配信するブランディング広告を展開します。本施策は、渋谷スクランブル交差点および羽田空港、新千歳・旭川・函館空港という高い公共性を持つ場所で実施されます。

掲出スケジュールは、シブハチヒットビジョンが2026年1月5日(月)から18日(日)まで、羽田空港と新千歳・旭川・函館空港のdynamic ad visionは2026年1月1日(木・祝)から25日(日)まで。年始という節目のタイミングに、多くの人が行き交う都市空間で展開します。
内省に焦点を当てたインタビュームービー
「Ayumu Hirano “BEYOND”」は、平野さんがスノーボードを通して何を表現していきたいのかを、静かに語るインタビュームービーです。競技成績や派手な演出を前面に出すのではなく、自分自身と向き合い続けてきた時間や、限界を超えるための思考と葛藤が丁寧に描かれています。
映像の後半では、平野さんがこれまで使用してきたBurtonのスノーボードとの想い出を振り返りながら、道具へのこだわりについて語ります。数々のボードテストを重ねてきた経験を通じて、スノーボード開発におけるBurtonの対応力やスピード感への信頼が言葉になりました。

Custom Winning LTD
小学4年生から続くパートナーシップの歴史
Burtonとのパートナーシップは、2008年、平野さんが小学4年生の時にプロ契約を結んだことから始まりました。
12歳でのBURTON US OPENジュニアジャム優勝を皮切りに、X Gamesでの活躍、オリンピックでの金メダル獲得など、平野さんが限界を超えるたびに、Burtonのスノーボード開発とサポートがその背景にあったといいます。この広告は、そうした長きににわたる歩みを、現在地からあらためて振り返る内容です。

Burtonは、「人」「地球」「スノーボード」のために行動するというブランドパーパスを掲げ、B Corporation認証企業として環境配慮や持続可能なものづくりにも取り組んでいます。本施策は、プロダクトの機能訴求にとどまらず、長期的な挑戦を支え続ける姿勢を通じてブランドの価値観を伝えるブランディング事例です。
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