「女の子らしさを打ち破れ!」もっと自由に、女の子たちが“自分らしく”輝くために

女性の皆さんに質問です。子どもの頃、「女の子らしくしなさい!」と言われたことが一度でもある人はいますか?恐らくほぼ100%、何らかの状況で言われたことがあるかと思います。この映像に出てくる女の子たちは、その“女の子らしく”という言葉に不満があるようです。そして実際、72%もの女子が、『社会の“女の子らしく”という目が、自分達の行動を制限している』と感じている様子。

女の子に“自分らしく生きる”ことを応援し続ける、P&Gの生理用品ブランドAlwaysの最新CMをご紹介します。

まずはこんな質問から

「女の子なんだから、こんなことしちゃダメよ、と言われたことはありますか?」との問いに、登場する少女たちは「もちろん!いっつもそうよ。」と頷きます。

“女の子は〇〇しない”

そして映像の少女達が言われた事がこちら。「男の子が女の子を助けるんだよ。」「女の子はいつもハッピーでいなさい。」「あんまり冒険をしないように。」そんな大人たちの言葉により、「私自身であってはいけないと感じるの…。」と言う少女まで。そして画像の少女は「私はトランペットもバスケットもレスリングも辞めたの。」と、女の子として出来なかったことを羅列します。

自分自身が求めることへ

この少女は、「上手に出来なかったら辞めたらいい」と、自分に言い聞かせてたと言います。「でもそうじゃない。上手になるためには努力しないと…。」と気づくのです。その意志には、性別など関係ありません。『どの少女も自信に満ちていて欲しい。誰も彼女たちを止められない。』とAlways。

箱に、言われたことを書いてみよう

そして彼女たちは、白い箱に大人たちに言われた言葉を書いてみるよう促されます。その箱こそが、彼女たちの言動を制限しているそのものです。「女の子はパーフェクト」「弱い」「尊敬できない」「かわいらしい」…などと様々、多数。そして『思春期に、少女たちの自信は急落する』とAlwaysは懸念します。

その箱、どうしたい?

様々な“女の子”の定義が書かれた箱。これをどうしたいか質問すると、「壊したい!」「キックしたい!」などの声が。「やっちゃいなさい!」と促されると、皆嬉しそうに箱に体当たり。

「ルールを書き換えよう!」と提唱するP&G Alwaysのコマーシャルでした。

CMには「このシリーズ、最高よね。女の子であることを誇りに思うわ。」「泣けてくるわ…。そして美しい!」などのコメントが寄せられるとともに、公開からわずか一週間で1000万回以上再生されるなど多くの共感を得ているようです。既成概念にとらわれず、現代の女の子たちが自分らしく輝けるように、社会全体で“変化”が必要だと考えさせられます。

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