大阪みやげの新定番「おかんパン」がアパレルと初コラボ 接点を拡大するブランディング
ベーカリーショップ「クックハウス」を展開する株式会社ダイヤは、株式会社TSIが運営するアパレルブランド「ナノ・ユニバース」のららぽーとエキスポシティ店リニューアルオープンに合わせて、「おかんパン」の限定コラボグッズを2026年10月16日(金)より発売します。「おかんパン」のアパレルブランドとのコラボやアパレル・雑貨のオリジナルアイテム展開は、今回が初めてとのことです。

クックハウスは、1日3,000個を販売する人気商品であるミルクパンを進化させ“大阪おかん”の焼き印を付けた「おかんパン」を2024年7月より販売しています。発売直後から人気を集め、2年間で売上約2億円を突破するなど、大阪みやげの新定番として注目を集めています。

今回のコラボでは、ナノ・ユニバースより、コラボTシャツや別注トートバッグ、別注キーホルダーをナノ・ユニバース ららぽーとエキスポシティ店および、公式ECサイトにて発売。
さらに、ナノ・ユニバース ららぽーとエキスポシティ店では、店舗リニューアルを記念して、店舗で買い物をした先着200名に、おかんパンをプレゼントします。アパレルを目的に訪れた人が実際の食品にも触れられる仕組みを設けることで、コラボグッズから元の商品への関心につなげる導線を用意しています。

これまでにも「おかんの日」企画や「おとんパン」、阪神タイガースとのコラボレーションなどを展開してきた同ブランド。今回のアパレル分野への進出は、地域みやげとしての認知を生かしながら、異なる生活シーンへとブランドの接点を広げる取り組みと捉えられます。
地域発の商品が持つ親しみやすいキャラクター性を、食品以外の商品や店舗体験へ展開することで、既存ファンとの関係を深めながら新たな認知獲得も図るブランディング事例です。
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