「出汁のかおりがする街で。」関西での新生活に寄り添う関電が縦型ドラマを配信
関西電力株式会社は、TikTokおよびInstagramにて新公式アカウント「出汁のかおりがする街で。」を開設。第1弾のSNS施策として、2026年2月25日(水)に連続ショートドラマの配信をスタートしました。
ドラマは「関西への引越し」をテーマに、関西に引越したZ世代の新生活を描きます。引越しシーズンを迎える2月25日(水)に公開したInstagramの動画は、2日後に100万回再生を突破。TikTokでは総いいね3.9万※を獲得しており、ユーザーから多くの反響を集めています。
※2026年3月13日(金)時点

「出汁のかおりがする街で。」というアカウント名は、「電気やガスのように、当たり前にそばにあるもの」「どこか関西らしさを感じる言葉」という理由から採用したといいます。若者の新しい土地での生活をインフラ面からそっと支え、電力会社として寄り添う姿勢を表現しました。

各SNSでは「#だしまち」のハッシュタグを付けて投稿し、呼びやすい愛称で認知拡大を図っています。
さらに、出演者たちのオフショットを投稿することで、ドラマの世界観を身近に感じられる接点を増やし、視聴後の余韻や親近感を高める工夫も欠かしません。
Z世代の挑戦や不安に寄り添うストーリーと、親しみのある企画動画の2つの視点からファン層を増やす意図が感じられます。
自社の想いを縦型ドラマのオムニバスストーリーというかたちでコンテンツ化し、Z世代にアプローチした本施策。関西エリアの生活者はもちろん、若年層を中心に全国へ作品を届けることで、地域で活動する企業の取り組みを発信しています。
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