民放ラジオ99局とradikoが協働 使い方と利便性を発信する普及推進キャンペーン

一般社団法人日本民間放送連盟(民放連)ラジオ委員会は、株式会社radikoと協働し、2026年2月24日から3月19日までの期間、radiko普及推進キャンペーン「いつでもどこでもEnjoy! radiko」を展開します。全国99局のradikoアンバサダーが参加し、ラジオの魅力とradikoの利便性を訴求する全国規模の取り組みです。

「radiko」はスマートフォンやパソコン、スマートスピーカーなどでラジオやポッドキャストが聴ける無料※サービス。本キャンペーンでは、その魅力や利便性を幅広い層に発信し、ラジオとradikoをより多くの人に楽しんでもらうことを目指しています。
※一部機能は有料

民放ラジオ99局×radiko04

キャンペーンの開催に先駆けて、2月16日には特設サイトをオープンしました。トップページでは、TVer・YouTube・TikTokで配信する動画CMを掲載。さらに、民放ラジオ99局が選出したradikoアンバサダーの意気込みや、radikoの使い方などを紹介しています。

期間中は、全国の民放ラジオ各局が独自のイベントを実施。東京都・両国国技館でのギター弾き語りフェスや、大阪府・国立文楽劇場の「上方落語をきく会」など、各局が主催するイベント情報も特設サイトで発信しています。

民放ラジオ99局×radiko03

あわせて、各地域での認知拡大を図る施策にも力を入れています。民放ラジオ99局の全役職員がNFCカードを携帯し、radikoをまだ利用していない人に対面で魅力・使い方を伝えます。

radikoの便利さを説明で終わらせず、全国99局の“地域に根付いた現場力”を活用し、生活者との接点を一気に広げるキャンペーン。

日常的な利用者への再訴求に加え、ラジオに触れる機会が少ない層にもアプローチする複数の企画を通じて、認知拡大と利用促進の両立を図っています。

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