“おしり自己肯定感”を上げる? 温水洋一が温水洗浄便座への愛をラップで表現
一般社団法人日本レストルーム工業会は、温水洗浄便座の価値を次世代へ繋ぐプロジェクトとして、俳優・温水洋一さんらによる温水洗浄便座愛を歌ったラップ曲「キミ Wash」と「全国おしり洗い実態調査2026」の結果を特設サイトで公開しました。
“温水”という名前の縁だけでなく、温水さんが生まれた1964年に温水洗浄便座が発売されたという偶然から生まれたキャスティングです。この取り組みのために結成した「Wash feat.温水(ON-SUI)」のメンバーとして、ラップに初挑戦しています。
愛用者はもちろん、まだ“おしり洗い”を体験していない方にも温水洗浄便座の魅力を知らせ、これまであまり語られてこなかった温水洗浄便座事情を気軽に話し合えるきっかけをつくりたい——。そんな思いから始まったという今回のプロジェクト。その背景とも重なるように、ユーザー歴35年の愛用者である温水さんをはじめ、3年や1ヵ月といった利用歴の異なるメンバーがユニットに参加しています。

温水洗浄便座への愛が詰まった歌詞
さらに、愛用歴は違えど、温水洗浄便座を利用しているメンバーそれぞれの“初体験”エピソードを、縦型動画として公開。SNSでも視聴・拡散しやすい形式がとられたことで、世代を問わずさまざまな人に届けたいという意図を感じます。
同工業会は、もうひとつの取り組みとして全国4,700人を対象とした「全国おしり洗い実態調査2026」も公開。調査結果によると、温水洗浄便座使用者3,711人を対象として“おしり清潔度自己採点”をたずねたとき、100点満点での採点結果は全国平均で約82点を示します。
これは、非使用者989人を対象にした同じ設問で示された平均点を約28点上回りました。温水洗浄便座の使用が「おしり自己肯定感を押し上げる」と表現し、その価値をわかりやすく示しています。
また、この調査に応じた4,700人のうち83%が「世界に誇れる日本の文化」だと答えたようです。

取り扱いにくいテーマを、キャッチーな音楽とMV、そして調査データの両面から伝える今回のプロジェクト。多くの人が日常にある快適さや魅力に気づくきっかけになりそうです。お手洗いや水まわりの設備機器を扱うメーカーが集う協会が、温水洗浄便座を日本が世界に誇る文化として、次世代へつなぐために新鮮で親しみやすいアプローチを採用しました。
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