“やさしいおせっかい“が子どもの「やりたい!」を後押し ロート製薬の体験型イベント

ロート製薬株式会社が展開するスキンケアのトータルブランド「メンソレータム」は、体験型イベント「きみの やりたいみつかるスタジオ」を、2026年1月17日(土)・18日(日)の2日間、二子玉川ライズ ガレリアにて開催。来場者は延べ約2,000名にのぼり、乳幼児から小学生までの子どもたちがイベントを楽しみました。

「やさしさ」「ぬくもり」「頼もしさ」という想いを大切にした製品開発を行うメンソレータムは、「やさしいおせっかい」をコンセプトとした取り組みを推進しています。

2024年11月には、東京都立川市にある屋内広場「PLAY! PARK」とコラボレーションしたイベントを実施(くわしくはこちらから)。そこでは、メンソレータムのハンドクリームやリップクリームを贈る「メンソレータムまもり」や、ハンドクリームを塗りながらデコレーションを行う「キラキラメンソレータム」など、商品を活用しながら、参加者がやさしいおせっかいを体験しました。

イベントでは、やさしいおせっかいをテーマとして、子どもが自分自身の「やりたい!」という気持ちに出会える、さまざまな体験が用意されました。

「やりたいみつかるスタジオ体験」は、バスケットボールやギター、漫画用つけペンといった5つのアイテムからひとつを選び、LEDスタジオで“なりきり撮影”ができるコンテンツ。

LEDスタジオには、アイテムに合った背景を用意しています。ギターにはスポットライトが当たるステージ、ボクシンググローブにはリングなど、その世界に入り込んだかのような体験ができます。

撮影した写真は、オリジナルのトレーディングカードとしてプリントされ、やりたいこととの出会いのきっかけとしてイベント後にも楽しむことができます。

ギター演奏を選択した小学4年生の男の子は、「いつも聴いている歌手のギタリストがかっこいい。だからギターのカードは大事にする!」と感想をコメント。バスケットボールを選択した小学3年生の女の子は、「自分のトレカなんてめずらしいよね! 早く友だちに見せたい!」との声を寄せています。

小泉 由美さんが手がけたイラスト

また、「やりたいみつかるカード」では、「バレエ」や「クライミング」「プログラミング」など、合計20種類の“やりたいこと”が描かれたトレーディングカードを展示します。

カードのイラストは、岸 潤一さん、小泉 由美さん、NACCHINさん、小林ランさんの4名のイラストレーターが手がけています。カラフルでポップなデザインが、子どもとやりたいこととの直感的な出会いを後押ししそうです。

トレーディングカードは、選んで持ち帰ることも可能。また、イベントの特設サイトでは、やってみたいことを応援するメンソレータム商品も紹介されています。「サーフィン」ならば、海水荒れがちな唇を保護するリップクリーム、「スケートボード」では、ヘルメットで蒸れてしまう頭皮のためのシャンプーなど、子どもたちのやりたいことを通して、商品との接点を創出する工夫が見られます。

2024年のイベントとは異なり、商品と直接触れることはないようですが、子どもたちがチャレンジしたいことをみつけるというテーマを用いて、メンソレータムブランドの想いや悩みに寄り添う姿勢をしっかりと伝えるイベントを展開しました。

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