Superfly 越智志帆の過去・現在・未来が交錯して輝く KANEBO新Web CM
コスメティックブランドKANEBOは、2026年1月1日(木)より、Superfly 越智志帆さんを起用したWeb CMの配信を開始しました。

新CMでは、「生きることは、いつだって途中だ。」のキャッチコピーを軸に、同ブランドが考えるエイジングへの思いや化粧品というものづくりへの思いを表現しています。
現在41歳の越智さんですが、CM内では幼少期から学生時代、そして歌手としてデビューした20代の越智さんの姿がよみがえります。さらに、50代、60代と歳を重ねたまだ見ぬ越智さんの姿も表現。
どの年齢であってもいきいきと人生と向き合っている越智さんの姿が印象的で、ネガティブにとらえられがちな年齢を「老化」ではなく「成長」として捉え直すブランドの思いが伝わる作品となっています。
さまざまな年齢を表現するにあたり、少女時代に夢見ていたことやこの先の人生でどのように歌と向き合っていくかなど、越智さんと繰り返し打ち合わせを行い、制作されたという本CM。
メイクや衣装でさまざまな年齢を表現するだけでなく、海や草原といった自然をバックに撮影されたダイナミックな映像や、パワフルな歌声が、観ている人の背中を押すような力強い映像に仕上がっています。
CMの最後には、同ブランドの特徴でもある「胎脂」着想成分を想起させる「化粧品よ、TAISHI(大志)を抱け。」のコピーも登場し、商品やブランドへの興味形成をうながしました。

化粧品を「美しくなることや若さをつなぎとめるためのものではなく、人生の今を愛しみながら、未来へ向かって軽やかに生きていくパートナー」であると定義し、エイジングサインやルッキズムに悩む人びとに希望を与える本CM。
「美」ではなく「希望」を発信する化粧品ブランドとしての考え方を示す、ブランディング施策の好例です。
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