パソコン大喜利でLINE友だち追加を促進 顧客との接点を強化するリングローのアイデア
リングロー株式会社が、LINE参加型キャンペーン「パソコン大喜利!『この人、なんて言っている?』」を、2026年1月12日(月)より開催します。同社が展開するリユースPCブランド「R∞PC(アールピーシー)」の認知拡大と、購入前のユーザーとの接点づくりを目的とした企画です。

同社はこれまでも「リングロー パソコン川柳コンテスト」や「R∞PCキャッチコピーコンテスト」など、言葉遊びをテーマにした企画を実施してきました。
今回の企画は、PCに関連した画像を見て「この人は何と言っているのか」を考え、投稿する大喜利形式のイベント。応募はLINEで配信される専用フォームからのみ受け付ける仕組みとし、参加のハードルを下げながら、公式LINEへの友だち追加を自然に促します。

価格やスペックといった商品情報を前面に出さないこのキャンペーン。同社が重視しているのは、「PCに関連したコンテンツへの参加・共感」を入り口に接点をつくることだといいます。同キャンペーンに専門知識や長文は不要で、気軽に参加できる形式にしたことで、PCに詳しくないライトユーザー層とも接点を持てるよう工夫されています。
また、参加には公式LINEへの友だち追加が必要となるため、企画への参加をきっかけに企業の取り組みにも触れてもらえる導線を設けました。
ライトな企画を通じて購入前のユーザーと自然な関係を築いていく今回の取り組みは、LINEを活用したマーケティング事例として参考になりそうです。
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