世界の知見を社員の顔で 駅広告の外までファミリーマートで届けるメットライフ生命

メットライフ生命保険株式会社は2026年9月28日(月)、「世界の知見を、あなたに。」をテーマにした秋のブランド広告キャンペーンを開始しました。

首都圏・関西圏・仙台の主要駅や電車内、YouTubeなどでブランドメッセージ広告を展開。2026年10月20日(火)からは、東京・神奈川・大阪など9都府県のファミリーマート店内のサイネージでも動画広告を放映します(「ファミマTV」設置店舗のみ)。

ブランドメッセージ広告「世界の知見を、あなたに。」

同社がキャンペーンで伝えるのは、グローバルで培った知見や専門性を、一人ひとりの安心につなげたいという想いです。企業として蓄積してきた知見と、顧客に向き合う社員の姿を、2種類の広告で表現しています。

ブランドメッセージ広告では、「あなたの一生を支えるのは、世界40超の国と地域で磨かれた、信頼。」というコピーを用い、グローバル企業としての知見を前面に出しています。

また、広告動画のナレーションには杉田智和さん、楽曲には高木正勝さんの「充たされた子ども」を春のブランド広告に引き続き起用。一貫したブランドの世界観を伝えます。

一方、ファミリーマート店内のデジタルサイネージ「ファミマTV」の動画では、コピーが「あなたにあう保険がきっとここにある。」に変わり、各地域で顧客と日々向き合うコンサルタント社員が登場します。

コンサルタント社員が登場する広告のイメージ

同じテーマのもと、ブランドメッセージ広告は企業としての知見を、ファミマTVの動画は顧客と向き合う社員の姿を前面に出しています。

2つの広告は、届くエリアも異なります。交通広告が首都圏・関西圏・仙台の主要駅や電車内で展開されるのに対し、店内サイネージは静岡、岡山、山口、熊本など、交通広告の展開エリアに含まれない地域でも流れます。

駅の大型広告が届かない地域にも、日々の買い物で立ち寄るコンビニの画面を通じたブランドとの接点を設けています。

ファミリーマート店内のサイネージ広告のイメージ

顧客対応を担う社員がいる企業にとって、企業の強みをどのような人物や場面で具体化するかは、広告表現を考えるひとつの切り口になります。

本施策は、知見を伝えるコピーと社員の姿を組み合わせ、それを見せる場所も交通機関から店頭へと広げた広告事例といえるでしょう。

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