そこまでやる? 気温45℃のランウェイで魅せるワークマンの超過酷ファッションショー
株式会社ワークマンは2026年4月15日(水)、東京国際フォーラムにて「ワークマン26年猛暑対策新製品発表会」を開催します。作業服を扱う「ワークマン」「WORKMAN Plus」などを全国に計1,000店以上展開する同社が、夏に向けた新商品を発表するメディア関係者向けイベントです。
目玉となるのは、45℃の環境下でランウェイを歩く「災害級気温45℃!!生存できるかファッションショー」。近年の温暖化傾向を踏まえ、45℃の気温を前提に開発した暑熱対策製品を披露します。
同社は2019年から2021年にかけて、ランウェイに滝のような豪雨を降らせたファッションショーを開催。「雨が降ったらワークマン」の第一想起を確立した実績を持ち、5年ぶりとなる本施策では「猛暑といえばワークマン」のイメージ確立を狙います。
当日は体験コーナーを設置し、ショー終了後にメディア関係者へ開放します。45℃の中での暑熱軽減機能を実感したい人には「暑熱ルーム」を、UVカット機能を実感したい人には「UV照射ルーム」でそれぞれの環境を可視化。

実際に人が入れる「特大UV照射ルーム」にはカメラマンとともに入室できるため、参加者自身が体験の様子を発信できる設計です。
商品コンセプトに応じて極端な環境を再現し、体験機会とともに展開することで、自社開発製品の機能性と信頼性を体感を通じて伝えています。

酷暑対策品に社運を賭けた同社が、インパクトのある発表会でメディア関係者の注目度アップにつなげた本施策。参加者を巻き込んだ独自性の高いコンテンツで、体験を通して新商品の認知拡大と販売促進につなげた事例といえるでしょう。
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