食事時間の体験価値向上へ ブロンコビリーが名物を40年ぶりに刷新した理由とは
株式会社ブロンコビリーは、ステーキ&ハンバーグレストラン「ブロンコビリー」のメニュー「新鮮サラダバー」をリニューアルし、名称も「ブロンコビュッフェ」に変更。2026年4月1日(水)から提供を開始します。
1978年に創業し今年48年目を迎える同社は、東海地区を拠点に関東から九州地区まで147店舗を展開してきました※。1985年に誕生した「新鮮サラダバー」は、2000年~2004年に一時廃止したものの、現在まで看板商品として親しまれている歴史あるサイドメニューです。
※2026年3月18日時点

新鮮サラダバーが生まれた背景には、「お肉だけでは不足しがちな栄養素を野菜で補い、健康で美しくあり続けてほしい」という同社の思いがありました。
そして昨今は、たまの外食に日常から離れる贅沢さや確かな品質を求める人が増えているといいます。こうしたポリシーと外食ニーズの変化を踏まえ、食事時間の体験価値向上を目指してリニューアルを実施。多彩な料理を自由に楽しめるスタイルへと、40年ぶりに刷新しました。

新しくなったブロンコビュッフェでは、これまで提供してきた「グルメサラダ」と「店内仕込みデザート」とともに、自社開発のオリジナルカレーが味わえる「スパイス研究所 カリー」をディナータイム限定で追加。さらにご褒美スイーツとして、こだわりの炭焼き台を使った「炭火炙り 焼き芋」を提供します。
また、一味違ったドリンクが楽しめる「プレミアムドリンクバー」のほか、魚沼産コシヒカリ100%のかまど炊きご飯とブロンコビュッフェがセットになった「魚沼産コシヒカリセット」も新登場。ラインナップを充実させるだけでなく、サラダ以外のメニューの拡充や期間ごとのメニューの変更により、再来店を促す意図が感じられます。

「外食をもっと楽しく、思い出の時間に」というコンセプトのもと、長年愛され続けてきたサラダバーを大規模刷新した本施策。時流に即したリブランディングで、「ご馳走レストラン」としての思い出づくりを生活者に提案する取り組みです。
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