所属選手が「1日ヘッドコーチ」に立候補!? ラグビー会場で模擬選挙を実施
ジャパンラグビーリーグワンに所属するラグビーチーム・リコーブラックラムズ東京では、世田谷区選挙管理委員会と連携し、同チームの選手を候補者に見立てた模擬選挙「トライ!投票体験コーナー」を、2026年2月7日(土)のNTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 第7節 ブラックラムズ東京対埼玉パナソニックワイルドナイツ戦にて実施します。
模擬選挙体験には、同チームに所属する西川大輔選手、津村大志選手、中楠一期選手と、オリジナルキャラクター・ラムまるが「1日ヘッドコーチ」に立候補。試合来場者は、どの選手が1日ヘッドコーチに適任かを投票します。

模擬選挙ではありますが、それぞれの立候補者(選手)には選挙運動用ポスターと選挙公報が用意されました。特徴的なデザインを模した選挙ポスターや、選手の紹介や公約が書かれた選挙公報は、そのリアルさが注目を集めそうです。

ポスターや選挙公報は、選手のことを詳しく知ることができる内容にもなっており、ファンもうれしい取り組みといえるでしょう。
投票会場には、実際の選挙で使用する投票箱と記載台を設置し、本番さながらの投票体験が可能です。1日ヘッドコーチというラグビーファンにとって身近な題材を用いつつ、臨場感のある投票体験で選挙への参加ハードルを下げる効果も期待できそうです。
模擬投票に参加すると、同チームのオリジナルキャラクター・ラムまると、世田谷区選挙マスコット・セーボーのオリジナルシールがもらえます。
セーボーのステッカーは、世田谷区選挙管理委員会が投票所でまだ、家族などと同行した子どもたちに配布することでおなじみです。この模擬選挙では、選挙権のない子どもたちにとって初めての投票体験となり、いつもと違うステッカーをもらう経験となるかもしれません。

スポーツチームと自治体が連携することで、チームは来場体験の厚みや滞在価値を高めました。自治体は若年層にも届きやすいかたちでの投票行動の啓発を図った本施策。
「推しに投票する」体験を実際に衆議院選挙が行われるタイミングに重ねたことで、国政選挙をめぐる難しいイメージを刷新して、多くの人が「自分ごと化」できるように、イベントを楽しみながら学びや経験を提供する取り組みです。
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