コミカルな表現でBtoB企業の社名をアピール 人気シリーズ広告に新作登場
兵庫県・西宮市の古野電気株式会社は、兵庫と大阪を結ぶ阪神電車の各種交通広告媒体を活用し、企業広告「FURUNOを知ってほしくてシリーズ」を、2026年1月26日(月)から順次掲出します。

「FURUNOを知ってほしくてシリーズ」は、2020年より継続的に展開している広告施策。同シリーズでは、「おっさん」や「力士」など、ユーモアあふれるキャラクターが登場し、古野電気株式会社に関する重要なキーワードとともに、同社の魅力をコミカルに表現しています。
過去には、「ふるの?ふらないの?FURUNO!」という社名を印象付ける言葉遊びを用いたCMや、同社の海を守る活動を「海を守るの!FURUNO!」といったコピーで紹介するCMなどを放映。同社の研究開発や技術を活かした商品をテーマとしたCMもあり、企業への親しみやすさを作り上げながら、企業の挑戦姿勢までもアピールするシリーズとなっています。
同社は、商船・漁船向けの航海計器や漁労機器をはじめ、ITS(高度道路交通システム)関連の産業用機器など、業界向けの製品を手掛ける企業。生活者とは直接接する機会が少ない業種でありながら、印象的なクリエイティブと継続的な広告コミュニケーションの積み重ねにより、生活者への認知を高めるきっかけづくりを図っています。

今回は、新たに「海」を軸とした事業領域に関する4種類のクリエイティブを用いた広告で訴求します。「海と共存共栄する未来」編では、「おっさん」が進化した「おっさん5.0」までに至る過程をユーモアたっぷりのイラストで表現。「おっさん5.0?Ocean5.0です」のコピーで、同社の取り組みの認知促進を図ります。

海洋DXを取り上げた「人と海を守るデジタル技術」編では、「痒いようDX」という言葉遊びで最新事業をPR。海の中で、頬を蚊に刺されているというコミカルなイラストが目を引く広告に仕上がっています。

「賢い水産資源の利用と管理」編では、力士のビジュアルでスマート水産業を表現。迫力のある波や、サングラスをし長靴を履いた力士、鯛など、インパクト抜群です。

今回の広告掲載は、同社の本社最寄りの阪神西宮、さらに大阪梅田~神戸三宮~山陽姫路など広域で展開。阪神電車の駅構内ジャックやADトレイン、中吊り・扉上ステッカー、デジタルサイネージといった幅広い媒体への掲載が予定されており、生活動線上の反復接触による社名認知の向上が期待できそうです。

また、2026年1月30日(金)から1年間、映画館「TOHOシネマズ西宮OS」にて、新CMを放映します。電車だけでなく、幅広い媒体での広告掲載により、認知の裾野を広げます。
ユニークなクリエイティブで生活者の興味関心を集めながら、電車広告における短期の集中掲出と1年間の長期掲出、また、シネアドを組み合わせることで、接触機会を厚くし、認知拡大と好意形成を図ります。ブランド価値を段階的に積み上げることで、採用活動や共創の接点を拡大します。
その他の広告事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=24
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
0