屋外広告の設置作業に密着 シンプルな構成でサービス名を伝える「楽待」新CM
不動産投資プラットフォーム「楽待」は、2026年1月に新CM「看板設置篇」を公開。本CMはWebを中心に配信されており、同社が2024年3月から東京都内で展開してきた屋外看板広告の設置風景にフォーカスしています。
実際の看板設置現場を撮影した新CM
新CM「看板設置篇」では、東京・渋谷駅近くで実際に行われた看板設置作業の様子を撮影し、その映像をそのまま使用。クレーンで看板が運ばれ、設置されていく工程を追う構成となっており、「広告が生まれる瞬間」に焦点をあてました。
楽待では、2025年1月時点で渋谷・新宿・恵比寿など計12ヵ所に屋外看板やポスターを設置しており、街中での露出を通じてサービス認知を高めてきました。今回のCMは、そうした継続的な屋外広告展開を背景に制作されたものです。

サービス名を繰り返し伝えるシンプルな表現
CM内で使用されている楽曲は、「楽待」「不動産投資は楽待だ」というフレーズのみで構成されたオリジナルソング。インパクトのあるキャッチコピーやタレント起用に頼るのではなく、看板の設置風景と楽曲を組み合わせることで、サービス名そのものをストレートに伝える設計となっています。
映像や音楽、メッセージの要素を極力そぎ落とし、伝えたい情報を「楽待」という名前に集約している点は、屋外広告のデザインとも共通するところ。CMと看板広告を共通のコンセプトでつなげることで、オンラインとオフラインを横断した一貫性のあるコミュニケーションを図りました。

広告の裏側を見せるという選択
看板設置の裏側をあえて前面に出すことで、広告そのものへの関心を喚起しつつ、サービス名の印象付けにつなげている本CM。完成形を見せるだけでなく、設置というプロセスをコンテンツ化した点に工夫が見られます。
楽待は「公正な不動産投資市場を創造する」というビジョンのもと、今後もより多くの人にサービスを知ってもらうための取り組みを続けていくとのこと。屋外広告とCMを連動させた本事例は、シンプルな表現でサービス認知を積み重ねていくアイデアといえるでしょう。
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