Googleマップを起点に桜と街を楽しむ “生活者目線”で集客力を強化する限定イベント
埼玉県大里郡寄居町の昼飲みカフェ「門口寄居(かどぐちよりい)」は、2026年3月20日(金)から4月12日(日)の期間に「門口寄居 さくらロゲイニング2026」を開催中です(店舗休業日の月曜・火曜を除く)。
寄居町にある門口寄居は、東京都板橋区で10年間営業した日本酒専門店を閉じた夫婦が、2023年の移住後に古民家の一部を2年かけて改修。「食と外遊び」をコンセプトに開店しました。

ランナー、サイクリスト、ハイカーなどのアクティブに楽しむ人をはじめ、地元食材を使った料理を楽しむ人や街の散策後に“一杯”を楽しむ人など、異なるニーズを持つ人々が訪れています。
寄居町はさまざまな品種の桜が植樹されており、例年3月中旬から4月中旬まで桜を楽しめます。そこで同店は、Googleマップ上に桜が植えられている場所を示した地図を作成。

今回のイベントでは、マップ内に示された50ヵ所以上のポイントにある桜を3ヵ所以上撮影し、「#寄居町 #さくらロゲイニング2026 #門口寄居」という3つのハッシュタグをつけてアップすることで、門口寄居にてドリンクを1杯無料で楽しめます。
ロゲイニングは、地図を使ってチェックポイントを制限時間以内に回り、獲得ポイントを競うスポーツです。今回のイベントは競技的な要素をなくし、寄居町内の桜をめぐる写真スタンプラリーともいえます。
自社アプリではなく、多くの人が利用する既存アプリを活用し、花見と街めぐりを同時に楽しめる導線を設計した集客施策。花見客の周遊を促しつつ参加特典を用意することで、来店のきっかけにもつなげています。
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