安心して移動できる街づくりを 4月の法改正に合わせてLuupがCSR活動を推進
2026年4月1日(水)より、自転車の交通違反に「交通反則通告制度(青切符)」が適用されることに伴い、株式会社Luupは安全啓発施策を展開中です。
施策の一部は、一般社団法人渋谷未来デザインが推進する「渋谷グッドマナープロジェクト」と連携。渋谷区および一般財団法人渋谷区観光協会が後援する「Shibuya Safe Ride Project」の一環として実施します。
プロジェクトでは、3月16日(月)より新制度の内容や事故事例を学べるオンラインコンテンツを一般公開。

新制度の適用後は、渋谷区内における啓発クリエイティブの掲出、オリジナルヘルメットの貸出、青切符対応安全講習会の開催、繁華街における路上パトロール、スタッフによる模範走行などを通じて、交通ルールの遵守意識と理解の向上を図ります。

Shibuya Safe Ride Projectは、渋谷区をモデルに安全な移動の実現と街の移動課題の解決に取り組みながら、「街と人と乗り物の共生」を目指す中長期の共創プロジェクトです。
このプロジェクトを通じて、Luupはサービスの安全面向上を図る取り組みを広く伝えながら、安心して移動できる街づくりを支えていく社会的責任を担います。
全国で短距離移動インフラを提供するプラットフォーマーとして、“街じゅうを「駅前化」する未来を目指す”ことを掲げるLuup。自転車の交通違反の取り締まり強化が進むタイミングに合わせ、自社サービスを起点に啓発活動を展開しました。
CSRとしてユーザーの安全意識とルール理解を高めながら、企業ブランディングの向上にもつながりそうな事例です。
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