川崎市×フロンターレ×キンコーズ 三位一体で地域資源を循環するアップサイクルCSR
キンコーズ・ジャパン株式会社は、Jリーグチームの川崎フロンターレおよび川崎市と連携したアップサイクル体験を実施。2024年に使用された川崎市制100周年バナーを再活用するワークショップを、同チームの全ホームゲーム会場で開催しています。
ワークショップでは、役目を終えた川崎市制100周年バナーをボンフィン(リボン型チャーム)として再生します。同チームのロゴやキャラクターが印刷されたボンフィンに好きな色や柄を自由に加えながら、世界にひとつしかない応援グッズが制作可能。
ワークショップは、2015年にオープンしたキンコーズ川崎駅前店が主体となり運営します。「地元に密着し、地元の暮らしと想い出に寄り添う場所」を目指す同店は、これまでに地域団体とのコラボレーションや学生支援などの活動を実施してきました。

一方の川崎フロンターレは、川崎市内に本社を置く富士通株式会社が1955年に設立したサッカー部を母体とするクラブ。地域密着型の活動で支持を広げ、多くのファン・サポーターに親しまれています。
オンデマンド印刷で環境負荷の低減に取り組むキンコーズ、地域活性化を担う川崎フロンターレ、川崎市が連携し、役目を終えた地域資源を見事に「応援の力」へと循環させています。
地域資源を活用したまちづくりと環境意識の向上を同時に実現する、CSR施策の好例といえるでしょう。
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