サーモグラフィーで“熱い野望”を表現 ワンキャリアがブランドメッセージを刷新
キャリアデータプラットフォーム事業を運営する株式会社ワンキャリアは、就活生に向けた新たなコミュニケーションメッセージとして、「志望じゃない。この気持ちは、野望だ。」を策定しました。
近年は就職活動の早期化が加速しています。周囲が内定を獲得していくことに焦りを感じ、自身のキャリアについて深く考える前に、「とりあえず内定をもらいたいから」「受かりやすいから」という動機で企業を選んでしまうことが少なくありません。

叶えたいキャリアについて向き合いきれないまま就職活動を進めてしまうことは、最終的な納得感の欠如や、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
こういった背景から、同社では新たなコミュニケーションメッセージ「志望じゃない。この気持ちは、野望だ。」を通して、就活生の納得感を持った意思決定をサポート。「採用されるために無理に志望動機を考える」という、就活生が抱く疑問に着目し、就活生に馴染み深い「志望」ではなく「野望」というワードを活用した表現が、ターゲットの共感を呼ぶメッセージとなっています。

同社では、新メッセージの策定に合わせ特設サイトやOOHの掲出を開始。サーモグラフィーをモチーフにしたメインビジュアルは、シンプルながらも、就活生が胸の内に秘めた「野望」の熱さを見事に表現しています。
公開されたブランドムービーでは、志望動機を聞かれる面接風景を再現。サーモグラフィーの熱が広がっていく様子から、就職活動での定型的なやりとりの裏にある学生の「本当の想い」を描き出しています。ムービーの終盤に登場する就活生のさまざまな野望が、視聴者にも自らのキャリアについて考えるきっかけを与える内容になっています。
また、特設サイトでは、企業探しから選考対策までがワンストップで完結する同社のサービスについても説明され、サービスの利用意向拡大に貢献しています。
マウスの動きに反応してサーモグラフィーが変化するインタラクティブな表現も採用されており、OOHとリンクしたテーマ性のあるデザインも話題を集めそうです。

2026年3月16日(月)から 5月31日(日)の期間には、同サービスとアドビがコラボレーションした新施策「わたしの野望スカウトキャンペーン」も開催。キャンペーンでは、企業から学生へのアプローチが可能なスカウト機能を活用した就活を後押しします。
アドビが提供する無料で始められる生成AI搭載のコンテンツ制作アプリ「Adobe Express」と連携し、自身の“魅力”や“野望”をテーマにした自己PR画像を作成することで、従来の履歴書やエントリーシートでは伝わりづらい魅力を企業にアピールできます。

就活生の共感を生む新たなコミュニケーションメッセージの策定で、サービスの認知度拡大や好意度醸成につながりそうな本施策。キャリア形成への想いが伝わるメッセージが、同社の「人の数だけ、キャリアをつくる。」というミッションや、同社が創業以来持ち続けているキャリア選びへの考え方を表現する取り組みとなっています。
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