3/14に314Lの牛乳を配布! 多彩なコンテンツで牛乳消費を後押しする体験イベント

ホワイトデー当日の2026年3月14日(土)、渋谷ストリームで牛乳の消費を促す体験イベント「ギガミルク −White Day−」が開催されます。

本イベントは、JA全農が中心となり、国産農畜産物のPRを通して産地を応援する「ニッポンエールプロジェクト協議会」が進める取り組みのひとつです。企画・制作は、既成概念にとらわれない企画を次々に生み出している株式会社カヤックが担当しました。

「ニッポンエール」は、日本各地で生産される食材への感謝と応援を込めたJA全農の商品ブランドです。この思いに賛同した企業が集まり、同協議会が発足しました。

メーカーと連携して商品開発やキャンペーンを展開し、国産農畜産物の価値を広く伝える活動を続けています。

第7弾となる今回のイベントは、「『北海道酪農応援』〜牛乳・乳製品の消費拡大〜」の一環として実施されます。

農林水産省によると、春休みは学校給食が止まり牛乳消費が減りやすい一方、酪農家は牛の健康維持のため毎日の搾乳が欠かせず、生産量を柔軟に調整することが難しいそうです。
参照元:農林水産省公式サイト

こうした背景を踏まえ、春休み前であり、白い牛乳とも親和性の高いホワイトデーに合わせてイベントの実施を決定しました。

会場には、牛1頭の年間搾乳量に相当する約8,000リットルを可視化した巨大な牛乳パックのトリックアートが登場。指定の角度から撮影するとパックが浮かび上がるトリックアートは、通行者の足を止めイベントに誘導させる効果も期待できそうです。

また、ホワイトデーにちなみ、約314リットルの北海道産牛乳を特製カップで配布します。こちらは注ぐと「ぎゅうにゅう」の文字が浮かび上がる仕様です。

さらに、牛からバックハグされる構図のシュールなフォトスポットや、牛乳に関する基礎知識を学べる展示コーナーも設置。迫力あるトリックアートとあわせて、写真を撮りたくなる仕掛けを盛り込み、SNSでの拡散も期待できます。

酪農家の減少や給食休止期間の消費減など、牛乳をめぐる課題は少なくありません。

啓発を目的としたイベントはシリアスになりがちですが、「3/14=314リットル」の試飲、巨大トリックアートをはじめとしたユニークなコンテンツを掛け合わせ、楽しみながら課題解決につなげる体験型イベントへと落とし込みました。

本イベントは、未来を担う若者や家族が牛乳をより身近なテーマとしてとらえるきっかけを生み、日常の購買行動に小さな変化を促すことを目指しています。生活者と酪農家のあいだにポジティブな循環をつくる、CSRの側面も備えた施策です。

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