“ととのう”から“ととのえる”へ 「サウナの日」を起点にした活動で地域貢献
東京都内に3店舗のサウナ・スパ施設を運営する株式会社メッセプロパティーは、2026年3月7日(土)のサウナの日に合わせて、「春の福招きプロジェクト」を開催します。
「サ(3)ウナ(7)」の語呂合わせから生まれたサウナの日は、サウナの魅力発信と健康的な生活の促進を目的とした記念日です。

そんなサウナの日にちなんで開催される春の福招きプロジェクトのコンセプトは、「二層のととのい」。
まずはサウナ体験を通じて心身をととのえる“個人のととのい”を起点に、街をととのえる行動につなげ、“地域のととのい”へと広げていきます。サウナで得たポジティブなエネルギーを自分の中だけにとどめず、地域へ還元する取り組みです。
同プロジェクトの一環として設定した「サウナの日WEEK」(3月1日(日)~3月8日(日))には、 各施設にて“個人のととのい”を言葉で表現する参加型企画「ととのい絵馬」を実施します。
館内に掲出された絵馬は、サウナの日WEEK期間中自由に閲覧可能。サウナ利用直後に思い浮かんだ願いや決意を絵馬を模したカードに書き込み、「ととのい」を体験で終わらせない仕組みです。

そのほかにも、限定グッズの販売や特別アウフグース、「サウナまん(肉まん)」の提供など、各店舗ごとに特色のある企画を用意し、来店を促します。
あわせて、御朱印巡りをモチーフにした3店舗周遊のスタンプラリー「御サ印巡り」を実施し、コンプリートした人には非売品の「サ旅チケット」のプレゼントも用意。複数店舗への来店動機を生み出しながら、同プロジェクトが掲げる“個人のととのい”だけでなく“地域のととのい”へと広げていきます。

同社は、これまで施設周辺の清掃活動をはじめ、地域団体との連携を通じた沿線地域の美化と環境意識の向上に取り組んできました。
そして、3月15日(日)には、店舗エリアに近い井の頭恩賜公園にて、一般参加者とともに「福招き清掃イベント」を実施。“ととのい”を個人の体験で終わらせず、街をととのえる行動へと循環させる取り組みです。清掃活動後には、系列店舗にてサウナ・温浴を無料で利用できる参加特典も用意しています。

サウナの日を起点に、個人から地域に循環する“ととのい”を体験として提供し、同社が掲げる「地域と共存するサウナ」という理念を体現する取り組み。記念日に合わせた集客施策にとどまらず、地域との関係性を深め、信頼を積み上げていくプロジェクトといえるでしょう。
サウナの日(3月7日)の意味や由来・広報PRに活用するポイントはこちらからご覧ください。
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