「忍者の日」×「猫の日」に侍・忍者・猫が空港と鉄道を盛り上げる 3日間限定企画
セントレアグループの中部国際空港株式会社は、2026年2月21日〜23日に「サムライ×NINJA 空港プロジェクト」の一環として、3日間限定のキャンペーンを展開します。2月22日(=ニン・ニン・ニン)の「忍者の日」と、同日(=ニャン・ニャン・ニャン)の「猫の日」にちなんだ特別企画です。
記念日当日は、「徳川家康と服部半蔵忍者隊」とセントレアの公式キャラクター「なぞの旅人フー」が「忍者フー」として登場。忍者に扮した航空会社スタッフとともに、空港内搭乗ゲートでのお見送りやノベルティの配布、横断幕を掲げた写真撮影などを行います。

また、中部国際空港駅では名古屋鉄道と連携し、列車のお見送りを実施。忍者フーと常滑市のマスコットキャラクター「トコタン」が登場し、列車の出発を盛り上げます。
さらに、セントレアのイベントステージでは3日間にわたり、さまざまなプログラムを展開。パフォーマンス集団「忍び衆華武姫~KABUKI~」によるニンジャショーをはじめ、約30分間のステージを複数回上演します。
このほか、セントレア第1ターミナル4階のイベントプラザには、吹き矢や忍者衣装、伊賀流手裏剣が体験できるブースが登場。「忍者の日」に合わせて限定ステッカーの販売や、オリジナルグッズが当たる抽選会も行われ、搭乗客以外も楽しめるイベントを用意しています。

セントレアでは毎月22日に「サムライ×NINJA 空港プロジェクト」と題したキャンペーンを実施していますが、今回は「忍者の日」と「猫の日」が重なる特別な機会に合わせ、規模を拡大した取り組みとなります。
中部エリアの観光資源であるサムライや忍者を軸に、空港・鉄道・自治体が連携することで、セントレアが掲げる“飛行機に乗らなくても遊びに行きたいエンターテイメント空港”というコンセプトを具体化を図っています。空港単体にとどまらず、鉄道や自治体を巻き込んだ回遊型施策として展開している点も特徴です。
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