千葉ジェッツ×NBA PAINTコラボ 異例のクリエイティブ・ジャックに反響集まる
男子プロバスケットボールチーム・千葉ジェッツでは、Bリーグ初の試みとして、NBA公認アーティスト「NBA PAINT」とのコラボレーションを実施。限定グッズの販売にとどまらず、試合会場とSNSを連動させた多角的な演出を展開し、バスケットボールとアートを融合させた新しい観戦体験を提供しました。
試合当日のハーフタイムには、NBA PAINT氏によるライブドローイングを実施。会場ビジョンに、選手が独特のタッチで描かれていく様子を映し出し、完成の瞬間には大きな拍手が起こるなど、会場全体に一体感が生まれました。目の前で作品が完成していくライブ感は、試合観戦に特別な記憶を重ねる演出となっています。

また、選手が会場入りする際に撮影した私服姿の写真を、その場でNBA PAINT氏のイラストと合成して、リアルタイムでSNSに投稿。「今まさに会場にいる選手」がアート化される即時性が話題を呼び、会場外のファンにも特別感を届けました。実際に冨樫選手の該当ポストは2月17日(火)時点で9.1万impを獲得するなど、注目を集めています。
NBA PAINT × CHIBAJETS
🚶🏻🐿️📸#千葉ジェッツ #富樫勇樹 pic.twitter.com/wTYWfNsaRy
— 千葉ジェッツふなばし 🛫PAINT IT JETS✨ (@CHIBAJETS) January 28, 2026
さらに、試合告知ビジュアルやゲームデープログラム、選手入場・交代時のビジョン素材、リボンビジョンのフォントに至るまで、会場全体をNBA PAINTの世界観で統一。コラボグッズも好調で、完売アイテムが相次ぎました。

試合前から試合中、そして会場内や会場外まで、接点を横断して世界観を徹底的に統一した点が印象的な事例。アートを軸に観戦体験の没入感を高め、購買やSNSでの反応だけでなく、千葉ジェッツのブランド体験価値そのものを引き上げた統合型コラボレーションです。
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