音楽デビューおめでとう! お祝いキャンペーンで書泉グランデに「生田斗真書店」が出現
書泉グランデでは、2026年2月5日(木)から3月31日(火)まで、東京都千代田区・神保町の店舗を舞台に、俳優・生田斗真さんの音楽デビューを祝う期間限定プロモーション施策を実施しています。話題性の高い人物のトピックを起点に、リアル店舗への送客と購買機会の創出を狙った取り組みです。
施策の入口となっているのが、2月4日(水)の夜から掲出された店舗外壁の大型懸垂幕。通行量の多い神保町エリアで強い視認性を確保し、街なかでの偶発的な接触からキャンペーン認知へとつなげる設計となっています。
掲出内容は、生田斗真さんが日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の主題歌「スーパーロマンス」で音楽デビューしたことを祝うもので、ドラマ放送や楽曲配信のタイミングと重なることで話題の“鮮度”を生かしています。

店内では「生田斗真書店」と題した特設コーナーを設置し、生田斗真さん出演作品の原作小説やコミックなど関連書籍を集約。人物起点で作品群へと導く構成により、ファンの回遊と滞在時間の増加、あわせて複数購買の可能性を高めています。
今回の施策背景としては、書泉グランデがこれまで培ってきたエンタメ・サブカルチャー領域における編集力と売り場づくりのノウハウが挙げられます。神保町という立地特性から、作品や作家、俳優など“推し”を目的に来店する層が多く、人物軸での企画は同店の強みと親和性が高いと考えられます。さらに、音楽デビューという節目をとらえることで、既存ファンに向けた来店理由を明確化しました。

特設コーナー対象書籍には「生田斗真さん 音楽デビュー応援しおり」をもれなく封入。ワーナーミュージック・ジャパンや所属事務所の協力によるビジュアルを用いたしおりは、ファンにとって所有価値のあるノベルティーとなっており、購入インセンティブとして機能しています。先着順・なくなり次第終了という条件も、行動喚起を後押ししています。
SNS上では、懸垂幕の写真とともに来店を示唆する投稿や、企画そのものを歓迎する声も見られ、ファンの間で自発的な拡散が生まれています。大規模な広告出稿に頼らずとも、街頭ビジュアルと店内体験を起点に話題化を図り、すでに反響が得られているようです。
本施策は、外装による認知獲得、売り場での体験設計、ノベルティーによる購買促進を段階的に組み合わせた構成。人物トピックの“旬”をとらえ、リアル店舗の強みである編集力と空間演出を掛け合わせることで、来店から購買までの導線をていねいに設計した好例といえるでしょう。
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