完走証をNFTに 愛媛マラソン協賛で企業理念を体現

愛媛県を中心に総合不動産事業を展開する株式会社アート不動産は、2026年2月1日(日)に開催された第63回愛媛マラソンにおいて、株式会社Swandiveが提供する公式記録入りNFTデジタル完走証明書のスポンサーとして協賛しました。

過去2大会の愛媛マラソンでは、タイムの数字のみがランナーごとに異なる仕様のデジタル完走証明書が発行されていました。

今大会では、単なる記録ではなく、ランナーそれぞれのレース展開を反映した動画形式のNFTが発行されます。各区間のペースに応じて映像表現が変化する仕様で、前半の勢いや後半の粘りなど、レース展開を振り返ることができる新たな形の完走証となっています。

ランナーが街を駆け抜けることで、地域の風景や人の温かさ、街の表情を肌で感じ、地域の魅力を再発見するきっかけにもなるマラソン。自分だけのデジタル完走証が発行できる企画への協賛を通して、同社がランナーの記憶を守ると同時に、街の魅力を次代へ引き継ぐ企業であることを印象づけています。

また、今年からは新たに、他のランナーの完走証を閲覧できる機能「みんなの完走証」ギャラリーも追加されます。多様なレース展開をランダムに閲覧できるだけでなく、ゼッケン番号検索により仲間の完走証をチェックできます。

ランナー同士でレース展開を見せ合ったり、応援してくれた人にレースでの頑張りを共有するといった体験は、同社が掲げる「BE SMiLE(人と街をつなぐ)」という企業理念を体現する取り組みです。

マラソンというコンテンツを活用し、地域に根付く企業として、住民への認知拡大や信頼性獲得を図っている本施策。不動産会社の役割を「住まいの提供」にとどめず、地域とそこに住む人々を支える存在としてブランド価値を高めている、ブランディング施策の好事例です。

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