白猫に落書きして“うちの子”カスタム 猫も幸せにするクラフトビール

香川県高松市に本社を置く、株式会社瀬戸内は「猫の日(2月22日)」に先駆け、白猫をモチーフにしたクラフトビール「SETOUCHI SHIRONEKO WEIZEN(セトウチ シロネコ ヴァイツェン)」を2026年1月22日(木)に発売開始しました。

「SETOUCHI SHIRONEKO WEIZEN」は、4匹の保護猫と暮らす猫好きのスタッフの 「ビールを通して猫を幸せにしたい」という想いから生まれた商品。名前にあるWeizen(ヴァイツェン)はドイツ発祥の小麦ビールの1種で、フルーティーでまろやかな味わいが特徴の非常に人気の高いスタイルです。このタイプはヴァイスビアとも呼ばれ、ヴァイスはドイツ語で「白」の意味であることから、白猫がデザインされました

また、白猫デザインはマジックなどで直接描き込んで、「うちの子」風にカスタマイズすることもできます。ラベルはきれいにはがせる仕様で、飲み終わった後もノートなどに貼って保存したり、部屋に飾ったりして楽しめます。

今もなお猫の殺処分が行われている現状を受け、SETOUCHI SHIRONEKO WEIZENの売上の一部はを行う香川県高松市にあるカフェ「Catloaf」に寄付されます。Catloafには、さまざまな経緯で保護された猫たちが常時50匹近くいるといい、里親を探しています。こうした保護活動をサポートしたいという想いから、実現しました。

さらに、Instagramでは「#しろねこビール」のハッシュタグとともに、さまざまな猫の写真を投稿するキャンペーンを実施。応募期間は1月23日(金)から2月2日(月)までで、抽選で5名にSETOUCHI SHIRONEKO WEIZENがプレゼントされます。オンラインストアでの購入時には、ラベルと同デザインのオリジナルステッカーをプレゼントするキャンペーンも実施中です。

白猫のイメージをヴァイツェンのやさしい色合いと、なめらかな口当たりで表現したクラフトビールの登場。白猫のラベルをカスタマイズできる仕様は、自分で楽しむだけでなく、愛猫家へのプレゼントとしても選ばれる工夫です。

また、売上の一部が寄付されることもあり、人間も猫も幸せにできる設計が光る取り組みです。2月22日の「猫の日」に猫と暮らせる日々に感謝を感じつつ、ビールを楽しむひとときが、猫への思いやりにつながるきっかけを創出しています。

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