企業イメージアップ&人材採用の糸口に? グランフロント大阪の会社対抗運動会

2026年1月28日(水)から、グランフロント大阪のテナント就業者を対象としたスポーツイベント「オフィスポーツCHAMPIONSHIP2026」が開催されます。2023年の初回開催以降、毎年実施されており、企画・制作は株式会社カヤックが継続して担当。カヤックは、独自の発想を活かした“ひとクセある”企画を数多く手がけるクリエイター集団です。(PR EDGEの紹介記事はこちらから)。

同イベントは、500以上のテナント企業・店舗に所属する約2万人の就業者が企業の垣根を越えて交流することにより、グランフロント大阪への愛着を深めて施設全体のにぎわいと活気を生み出すことを目指しています。

オフィスポーツCHAMPIONSHIPの初回は、909名・84社が参加してスタートしました。以降は年ごとに規模が拡大し、2025年には2,182名・101社が参加するに至り、現在は国内最大級の企業対抗イベントのひとつとなっています。

今年のテーマは、「冬のスポーツ」。巨大な稟議書に巨大な印鑑をすべらせて上司の承認を目指す「印カーリング」や、スキージャンプの要領で飛躍する力を競う「サクセスキージャンプ」など、ふだんの業務と重ね合わせて楽しめるユニークな種目を用意しています。


また、自社以外の人がチームに加わる「助っ人ルール」を活用すれば、さらなるポイントアップを狙えるだけでなく、イベント終了後にも続く交流のきっかけになるかもしれません。

グランフロント大阪は、開業10周年を機に掲げた新ビジョン「創り出そう、ともに。」を軸に、さまざまな人びとを巻き込み世界中からヒト・モノ・コトを迎え入れながら、大阪らしいフレンドリーさを通じて人の出会い・つながりを実感できる「まちづくり」を推進しています。

これまで同ビルに入居する企業就業者の参加を限定していた同イベントは、今年から一般の来場者にも門戸を開放。2026年2月12日(木)・13日(金)の2日間にわたり、さまざまな人が関西らしいダジャレの効いた競技を一緒に楽しめる内容となっています。

垣根を越えて人が自然にまざり合うこの機会は、グランフロント大阪が目指すビジョンを具現化したものといえるでしょう。そこで生まれる笑いや交流をきっかけに、企業の魅力がより伝わりやすくなり、イメージアップや採用などでの新しい展開にもつながりそうです。

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