建設業の専門技術や機材をエンタメに応用 PUFFY30周年をNAGAKENが祝福
株式会社永賢組(以下、NAGAKEN)は、建築・土木・不動産事業で培ってきた専門技術や機材を、エンターテインメント分野へ応用する取り組みとして「NAGAKEN EXTREME FUND」を展開しています。建設業の枠にとらわれない発想で、アーティストの挑戦的な表現活動を支援することを目的としたプロジェクトです。
PUFFYデビュー30周年を祝うコラボレーション
「NAGAKEN EXTREME FUND」第4弾として選ばれたのが、2026年にデビュー30周年を迎える音楽ユニットPUFFYとのコラボレーション。
エンターテイメント業種とは隔たりがある建設業者が、自社PRにタレントを起用するだけでなく、デビュー30周年を迎えたPUFFYの映像作品を制作するというユニークな挑戦です。

「祝祭」をテーマにしたコラボMVの制作
本施策の中心となるのが、PUFFYの代表曲のコラボレーション版MV「これが私の生きる道(ビジュR ver.)」。MVは2026年1月1日(木)に公開され、「祝祭」をテーマに、30周年を迎えたPUFFYのこれまでとこれからを描いています。
NAGAKENは、MVのクライマックスに登場するステージの建設を担当。淡い色づかいの装飾とともに祝祭感をダイナミックに演出しています。撮影では草原や河川敷を舞台に、ヘリコプターを使った上空からのカットも取り入れられました。デビュー当時に制作されたオリジナルバージョンは、キャデラックに載ったPUFFYがアメリカを旅するロードムービー風のもの。当時とは異なる視点で、PUFFYが歩んできた道を見つめ直すコンセプトが採用されています。

MVと連動したTV CM・Web CM展開
MV撮影の舞台裏に密着した映像をもとに、「NAGAKEN PUFFY編」と題したTV CM(15秒・30秒)を2026年1月4日(日)、Web CMを1月6日(火)より公開しました。企業ブランディングやPRの施策ですが、起用タレントに企業の想いを語らせるのではなく、PUFFYの歴史や世界観を尊重した表現を通じて、NAGAKENの姿勢を伝えました。
専門技術を裏方として活かすブランディング
本施策はNAGAKENが掲げる「新しいこと、デカデカと。」というメッセージを、エンタメという文脈のなかで体現したブランディング事例として位置づけられます。
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