森永ラムネ全664面のイラストが動く「ラムネアニメ」とOOH展開

2025年に森永ラムネ約4万粒を社員らが手作業で並べた「ドットアート」広告を掲出し、話題となった森永製菓(PR EDGEの紹介記事はこちらから)。「よび覚ませ、集中力。」をテーマにした受験生応援シリーズは、2023年から続く企画です(PR EDGEの紹介記事はこちらから)。


第4弾となる今回は、森永ラムネ332粒の両面にイラストを描き、コマ撮りでアニメーションムービーに仕立てた「ラムネアニメ」を制作。2026年1月9日(金)より公開しています。「二つのお守り」と題された映像は、受験生の娘と陰ながら支える父親の視点を、両面のラムネで表現した極小アニメーションとなっています。

映像は、入試へと向かう1人の学生の姿からスタート。頑張った日々や、これから直面する入試へと意気込む姿を情緒的な音楽とともに表現しています。そして、スッとでてきた指がラムネをひっくり返すと……裏側にもラムネアートが出現。頑張る学生を裏で支えるお父さんとお母さんの温かい視点が描かれています。

美術大学の学生5名が、森永ラムネ(大粒ラムネ)332粒の両面に食用インクを用いて手作業でイラストを描く姿をコマ撮りで撮影しました。手描きのラムネは、実に330時間をかけて完成させた大作です。

原画をもとに332粒の両面延べ664面に描くイラストを決め、それらを映写機で投影し、なぞる形で直径13mmのラムネに描きます。まず、後半のストーリー(B面)から描き、その後、粒の反対の面に前半のストーリー(A面)のイラストを描いていくという制作手順です。

表と裏の組み合わせが決まっているため、ミスが許されない作業となりましたが、合間にラムネを食べながら集中して作業を進めたといいます。公開されたメイキングムービーからも、繊細な作業の様子とともに、緊張感がひしひしと伝わってきます。

また、1月12日(月・祝)からは東京・大阪・愛知の3都府県にて、描いた粒をもとにデザインした交通広告を掲出。場所は、東京メトロ新宿駅の新宿メトロツインプレミアムセット、阪急大阪梅田駅D-St.①〜④、名古屋市営地下鉄 名古屋駅サンフラワーボード広告で、1月18日(日)までの期間となります。

受験生応援企画は、ブドウ糖90%配合※の「森永ラムネ」が、受験生に勉強時の“集中のお供”として愛用されていることからスタートしました。受験シーズンの本格化にあわせて、プレッシャーや不安だけでなく日々の勉強に向き合う受験生と、その努力を支える家族に、“前向きに挑む力”を届けたいという想いがこめられています。

森永ラムネから、努力を続ける受験生たちへエールを届ける、受験生応援企画シリーズの最新版。制作に集中力が必要なアートによって表現することで、まずは森永ラムネが集中作業に効果的なことを実証しながらも、受験生本人と支える家族の双方に寄り添う内容でブランドからの応援メッセージを温かく伝えています。

掲出されたOOHの“がんばれ、わたし。「わたし」は、ひとりじゃない。”のキャッチコピーやラムネを並べたシンプルなイラストは、受験生本人への応援のみならず支える人々も可視化するデザインとして、わかりやすく訴求する仕上がりです。

※含水結晶ぶどう糖として

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