挑戦企画いっぱい 銀河コーヒーが仕掛ける「珈琲エンタメ」PR戦略
千葉県市川市の銀河コーヒー株式会社は、世界中のコーヒー70種類以上を品揃え、焙煎したてのコーヒー豆を販売する専門店。2025年10月26日(日)に、公式Youtubeチャンネル「銀河コーヒー | 珈琲エンタメ【プロの裏の本気】」を開設し、以降さまざまな企画動画を配信しています。
初回に公開された動画のひとつが、ハンドドリップ対決。日本代表審査員であり世界大会イベント優勝の経験を持つという「シャチョー(銀河コーヒー社長)」が、2023年度、2024年度ハンドドリップ競技大会で史上初の連続優勝をした現役最強のチャンピオン新田和雄さんと珈琲抽出の真剣勝負を繰り広げています。

2人のプロが同じ豆を使用し、独自の技術を解説しながら抽出する過程を収録したもの。普段見ることのできないプロ同士の道具や淹れ方の違い、そして勝敗の行方が楽しめます。
他にも、ドリップバッグの淹れ方や美味しいコーヒー豆の探し方、ペーパーフィルターの違いによる味実験などの実用的な情報から、茶こしでコーヒーを淹れるなどの目新しい企画までバラエティー豊かです。
そんな銀河コーヒーチャンネルより12月18日(木)から年末にかけて公開されているのが、LEDライトメーカーの「ジェントス」との異色なコラボレーション動画。全4パートにも及ぶ長編企画動画は、知人から「築100年の幽霊が出ると噂のビルにカフェを出店したいので、調査してほしい」という奇妙な依頼を受けたことから始まります。
電気も水も通らない暗闇に、最強のライトを携えた「ミスジェントス」が登場。珈琲愛と最新ガジェットを武器に、未踏の闇へ挑む異色のドキュメンタリーアドベンチャーとなっています。

さらに、幽霊ビル探索シリーズのほか、年末年始にかけて企画の連続公開を予定。頂上決戦として、スラーピングバトル「シャチョー vs 利きコーヒー日本チャンピオン」や究極の食として、世界一のカレーと世界一の珈琲が融合、その驚愕の価値とは? など意欲的タイトルが続きます。
コーヒーのプロが「本気で遊び、本気で伝える」をコンセプトにした珈琲エンターテインメントチャンネルを目指している銀河コーヒー。ハウツー動画にとどまらない異業種コラボや対決企画、ドキュメンタリーを通じて、コーヒーの奥深さと楽しさを発信します。
身近なハウツー動画だけではなく、コーヒーとどう掛け合わせるのか興味を引く意欲企画を定期的に公開。コーヒーを通じてさまざまな業種の情報に触れられる楽しさやエンタメ性はもとより、登場する人びとのナチュラルな表情や人柄に触れられることで視聴者に親近感を持たせてくれます。
寄れば文殊の知恵、ともいうべき珈琲エンタメの発信力。積み上げていくことで効果を発揮していく可能性を秘め、今後の企画やコラボレーションなどの進化にも期待したいプロモーション戦略施策です。
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