母の日ギフトPR・マーケティング20選|生活者の共感を集めた施策まとめ【2026年更新】

「母の日」を軸にしたキャンペーンやギフト企画は毎年盛況な施策です。2026年も「母の日」に関するキャンペーンやギフト企画はさまざまな施策で盛況を見せています。そのなかから、アイデアやユーモア性に富んだ施策を厳選してピックアップ。新しい発想の母の日ギフトを20事例まとめてお届けします。

1.USJが「母の日」一日限定TVCM放映

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)では2025年5月9日(金)から6月15日(日)までの期間、「母の日」や「父の日」だけでなく、自身の周りにいるあらゆる大切な人へ“感謝”や“愛”を伝え合うスペシャルな記念月間「Thanks Love Month 2025」(サンクス・ラブ・マンス 2025)を開催しました。

お母さんがいないペパーミント パティは最初は寂しげな表情を浮かべていましたが、周りの人たちの存在に気付き、笑顔を取り戻します。大切な人に「ありがとう」を贈ろうという気持ちに変化していく心の機微が表現されています。

ペパーミント パティのエピソードを通して、「今日(母の日)は、誰の日にしますか?」と問いかけるこちらのCMは、「母の日」1日限定でTV放映されました。あえて母親のいないキャラクターにスポットライトを当て、母の日を感謝や“愛を伝え合う記念月間”として解釈。これまで当たり前とされていたことが、多様性を認め合うことで、どんどん変容している現代社会に寄り添った施策となっています。

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2.生花をピールオフに 1日遅れて母の日を祝うロスフラワー


ヘアケア・ボディーケア製品ブランド「BOTANIST」は、廃棄される花に着目したピールオフイベントを実施。母の日の翌日である2025年5月12日(月)に東京・渋谷のコミュニティーコーヒースタンド「Good good not bad」の店頭で開催されました。

「ありがとうを伝えるのに、遅いなんてことはない」をテーマに、まだまだ十分美しいにも関わらず捨てられてしまう”ロスフラワー”を、無償で配布するというサステナブルな視点を取り入れました。

カーネーションだけでなく、ガーベラやブバルディアなどをイベントで配布される生花に選ぶことで、同ブランドが大切にしている「植物の多様性」を表現。同日12:00から、100輪を超えるロスフラワーを配布しました。

ブランドロゴの控えめな配置や、製品のサシェなどを配布しないことでプロダクトやブランドのプロモーションを全面に強調せず、「感謝の心を伝える」ことに重きを置いた施策です。

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3.日常の大切さに心寄せる 母親との時間がテーマの作品展示


葬祭用品の企画・製造・販売を行う葬祭商社・三和物産株式会社と株式会社むじょうは、「死んだ母の日展 ーすって、はいて、たしかに、そこにー」が2025年5月10日(土)から5月11日(日)の期間、東京・表参道の「アフロードクリニック」にて開催しました。

むじょうのプロジェクトメンバーの中澤希公さんは、14歳のときに母親を乳がんで亡くした経験をもとに、同様の経験をした人から亡き母への手紙を募集。
その手紙を展示する「死んだ母の日展」は2022年から毎年母の日にあわせて開催しています。これまでに約2,000通の手紙が集まり、多くの人の共感を集めました。

この「死んだ母の日展」の特別企画として開催された本展示会では、家族と過ごす日常の大切さを伝えることを目的に、「母親とのささやかな時間」をテーマとした中澤さんによる10点の作品を展示しました。

太陽光によって人の仕草や思い出を転写した作品《Vanishing Traces》などのほか、オリジナルの棺「桜風」とのコラボ作品も展示。
実際に棺の中に入る体験会も実施され、棺桶という非日常の空間を体験することによって、日常を捉え直す試みを実施しました。

母への感謝を伝える場としてだけではなく、近況報告や懐かしい思い出を語る場としても機能し、まだ母と死別していない人にとっても日常の大切さを感じてもらう機会を創出しました。

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4.花言葉をヒントに母の日ギフトの新しい選び方を提案


フェイラージャパン株式会社は、2025年4月30日(水)から 5月6日(火・振休)の期間、六本木ヒルズ「ヒルズカフェ/スペース」内にて、カフェを併設した母の日のためのポップアップショップ「FEILER POPUP for MOM(フェイラー ポップアップ フォー マム)」をオープンしました。

「相手のことを思いながらギフトを選ぶ過程も楽しんでいただきたい」と、あえてハンカチのデザインを隠し、花言葉が書かれたボックスを開くことで花言葉と連動したデザインがわかるというゲーム感覚で楽しめる購買体験を提供しました。

カフェでは、同社のハンカチをモチーフにしたワッフルやアイスクリームメニューを用意し、娘世代の関心を招きました。ショップとカフェを同時に開催した意欲的な取り組みです。

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5.娘世代のスタッフのリアルな声が生み出した「想いの提案」


ライフスタイルブランド「Afternoon Tea LIVING(アフタヌーンティー・リビング)」では、“THANKS MOM「好き」を贈ろう”をテーマにしたキャンペーンを2025年に展開しました。娘世代のスタッフによるリアルな視点でギフト選びを提案しました。

「お母さんに何を贈りたいか?」「どんなものなら喜んでもらえるか?」という問いを、実際にギフトを選ぶ立場にある娘世代のスタッフが考え抜き、母親の趣味や好み、ライフスタイルを思い浮かべながらギフトを厳選しました。

本施策の魅力のひとつは、“贈る人”としての実体験や想いに寄り添ったセレクトであること。娘世代の視点を前面に押し出すことで、販促を超えた“想いの提案”となりました。「お母さんに、自分の“好き”を贈る」というシンプルで温かなコンセプトが、共感を呼ぶストーリーマーケティングの好例です。

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6.強みである専門的な技術で質の高いアクリルスタンドを作成


子どもの写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」は、「ご家族の心のつながりに寄り添いたい」という想いから、フォトギフトに花やグルメ、雑貨を組み合わせた「みてね母の日ギフト2026」を展開しています。

2026年からは、自社の専門技術を生かした「アクリルスタンド」もラインアップに加わりました。なかでもアクリルスタンドは、母の日限定デザインを6種類用意。写真に背景デザインを組み合わせた3層構造で、1層タイプでは出しにくい立体感と奥行きを実現しています。

写真は、創業者の掲げる『家族の愛情を可視化する世界』を具現化するアイテム。。その写真の魅力を立体感・奥行きとして可視化することで、「飾りたくなる」「手元に置きたくなる」という体験価値を購買動機へとつなげています。

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7.多忙なお母さんを救う"ぼーっとする大会”開催

90分間“何もしない”ことを競う競技イベント「ぼーっとする大会」。これまで韓国や香港など世界7カ国で開催され、日本では2023年11月に日本初開催されました。スマートフォンを見る、眠る、笑うなどの行為は失格。芸術点(観客による投票)と技術点(心拍数を15分に1回計測し、数値の変化を評価)をもとに、ただ何もしないことを競います。

この「ぼーっとする大会」を、毎日忙しく過ごすお母さんへの“時間のギフト”として位置づけ、「お母さんが何もしない90分間」を過ごせる場を用意します。
場所は多くのファミリーでにぎわう、浅草花やしき。歓声が響き、アトラクションが動き続ける遊園地で、いつもなら子どもを抱っこしたり、手をつないだり、何の荷物で手がふさがっているお母さんが、手ぶらで静かに座る――。喧騒のなかでの静寂を保つというコントラストのある設定も視線を集めそう。

本イベントを主催する株式会社VIS・Woopsyang companyは、ぼーっとする時間について「休むことを堂々と許可する時間」と定義。花や物ではなく、「時間を贈る」という新しい母の日のかたちを提案しています。

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8.#母最高かよ SNSキャンペーン100人100通りのエピソードを募集


女性のキャリアや多様性、子育てをめぐる環境づくり・講演活動に取り組む一般社団法人母親アップデートは、2025年5月11日(日)に「#母最高」キャンペーンを実施しました。
2025年2月日本大学の末冨芳教授らの調査によると、「子どもは育てたくない」と答えた15〜39歳の若者は52%という結果に。子育ては「大変」「しんどい」といったネガティブな印象を持っている若者が多いようです。

家事や仕事に追われるなかでの育児はけっしてラクなものではありませんが、日常のなかで母親をしていて感動する瞬間はあるはず。母親自ら“母最高”と思う瞬間を投稿してもらうことで、育児の価値、素晴らしさを発信しました。

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9.感謝の気持ちをスープに込めた「やさしいごちそう」


株式会社スープストックトーキョーでは、2026年3月16日(月)より送り手側の感謝の気持ちを込めた「やさしいごちそう」として母の日のスープギフトを販売しています。同社は「世の中の体温をあげる」を企業理念に掲げ、食べるスープの専門店「Soup Stock Tokyo」や冷凍スープの専門店「家で食べるスープストックトーキョー」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」などの多角的な飲食事業を展開しています。

本ギフトの主軸となる冷凍スープは、人気の「オマール海老のビスク」「東京ボルシチ」をはじめ、「緑の野菜のミネストローネ」「塩糀と生姜のチャウダー」など、バラエティーに富んだ商品を用意。「これからも元気でいてほしい」という健康を気遣う思いを、種類豊富なスープのラインナップで体現しています。レンジや湯せんで簡単に調理できるため、「ひと息ついてほしい」という忙しいお母さんへ「休息」を提供する狙いもありそうです。

ギフトには、母の日限定の掛け紙やメッセージカードを用意。子どもの頃に感じたお母さん「手のぬくもり」や「やさしい記憶」をよみがえるようなデザインを採用しています。
「もう手をつなぐことが照れくさいけれど、感謝を届けたい」という顧客心理に寄り添い、スープを単なる食品としてだけでなく、想いを届けるツールとして機能させています。

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10.金箔エステでラグジュアリーなひとときを 心まで癒やすビューティギフト


エステティックサロン「たかの友梨ビューティクリニック」とエステティシャンコスメ通販「たかの友梨ビューティショッピング」では、「2026たかの友梨 母の日エステギフトセット」を販売。戦略的な価格提供で新規接点の創出を図っています。

通常ビジター価格44,000円の金箔を顔一面に施すフェイシャル「黄金のご褒美フェイシャル」(約70分)に、花を添えたセットが、最大65%OFFの15,000円という特別価格での提供となります。

視覚的なインパクトと施術者の手のぬくもりの融合で、「心まで癒やされるビューティギフト」として提案。
母の日にお母さんを日常から切り離す、ご褒美タイムのプレゼントとなります。送料無料による利便性を加え、遠方への贈り物やサプライズプレゼントとしても機能します。

「母の日」というきっかけを通じ、同サロンの技術力の認知や新規顧客拡大につなげるマーケティング事例です。

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11.「家族を想う心」を具現化するギフト

全国の百貨店を中心に、オーダーメイドスーツや福祉用品などを販売する「KINDCARE (カインドケア)」は、<母の日フェア>を2026年4月15日(水)から開催します。

1894年創業のWATAKI株式会社が運営する同メーカーは、​歩行を補助するステッキやカートなどを単なる用具としてではなく、​人生をともに歩む大切なパートナーとして、​上質な素材と洗練されたデザインの商品を展開しています。

この企業哲学の背景には、同社4代目社長の実体験がありました。かつて足の不自由な父親のために、歩行サポート用品や自助具を求めて店を渡り歩いた際、「必要なものが1ヵ所で揃い、専門知識を持つ相談相手がいれば」と専門性と品ぞろえの重要性を痛感。機能性と美しさを兼ね備えた製品を豊富に取り揃えるヘルスサポートブランドを設立しました。

今回のフェアでは期間中、母の日に感謝の気持ちを伝える特別なギフトラッピングを実施。商品の購入者先着3,000名に、日比谷花壇オリジナルのフラワーデコレーションとオリジナルのメッセージカードをセットでプレゼントします。

「母の日」を機に、同社の「家族を想う心」をギフトという形に昇華。既存顧客のロイヤリティを深めるとともに、新規顧客の来店を促す期間限定のサービスによって認知拡大を狙います。

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12.チョコレートとプリザーブドフラワーがセットに おいしくて形に残る母の日ギフト

ベルギーを代表するチョコレートブランド「PIERRE MARCOLINI(以下、ピエール マルコリーニ)」は、2026年3月19日(木)からスプリングコレクション2026を販売。
ブランド日本上陸25周年を迎える2026年、「心からありがとう」を年間テーマとし、‘心を込めて’という意味を持つ「de tout Cœur」をパッケージにあしらった季節限定のチョコレートとマカロンを用意しました。

「母の日」のギフトに最適なプリザーブドフラワーと、チョコレートをバランスよく詰め合わせた「コフレフルール」シリーズも登場しています。

革新的な創造力が高く評価されるベルギーのパティシエ、ピエール・マルコリーニ。上質なカカオを求めて20年以上世界中を旅する彼が発信する独創的なチョコレートを、フラワーボックスと組み合わせて提供します。

プリザーブドフラワーは、時が過ぎても色あせることなく思い出をそのままに留めてくれるギフト。
「食品は消費すると手元に残らない」「生花は美しさが持続しない」という両方の課題を、プリザーブドフラワーとの組み合わせで解決し、一過性のイベントから継続するギフト体験を実現します。

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13.パリの美学を感じるケーキ 母の日を演出


1886年パリで生まれた美食ブランド「フォション」。その伝統を受け継いで2021年に日本初のラグジュアリーホテルとして開業した「フォションホテル京都」は、パリの美食文化とエレガントなデザインに、京都の伝統的な要素を組み合わせた空間を提供しています。

同ホテルでは、母の日スイーツ「メルシー ママン」を販売。2026年4月25日(土)より予約受付を開始します。
ホールケーキ4号(4,800円)、5号(6,200円)のほか、自分へのご褒美や少人数でも楽しみやすいプティサイズ(980円)も用意し、多様化するお祝いのスタイルに寄り添います。

今年の母の日ケーキは、苺チョコで仕立てたカーネーションが咲き誇るショートケーキです。まるで芸術作品のような美しさに美味しさを添えて、特別な日の感謝を演出します。

パリの洗練された感性で仕立てたケーキを通じ、「母の日」に過ごす時間をブランド体験へと昇華。今後のホテルの宿泊やレストラン利用客の拡大、他商品への波及効果を狙っています。

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14.母の日プレゼントで嬉しいもの、子どもが描いた絵でつくる革のアクセサリー

大阪府茨木市で革小物の製作・販売をする株式会社ガッツのデザミンは、公式HPにて、2024年4月1日(月)から15日(月)までの期間限定で「アクセサリーの母の日早割1000円オフキャンペーン」を実施しました。

もらって嬉しかった、もしもらえたら嬉しい母の日のプレゼントについて調査した子どもの年齢別ランキングを見ると、就学児と小学生の親では「子どもが描いた絵」が人気だとわかったことが背景にあるといいます。

何にも縛られない自由な感性、創造力で描いた絵は世界でたったひとつの宝物。そんなお子さんの絵でつくったレザーアクセサリーはきっと母の日の特別な贈り物になるはずです。世界で一つだけのレザーグッズをつくるサービス「デザミン」。LINEで子どもの絵を送るだけでオリジナルのレザーアクセサリーがつくれます。

その人にとって価値のあるものや、思いが入ったものは、たとえ古くなってしまっても大切にしてもらえるのではという考えからパーソナルオーダーサービス”デザミン”は誕生したといいます。手塚治虫やスヌーピーともコラボを行う、小さいふ専門店クアトロガッツのデザイナーがデザインし、革職人が一つ一つハンドメイドしています。また、名前やメッセージを入れることもできます。

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15.無添加クラフトアイスクリーム「HANDELS VÄGEN」の母の日のキャンペーン

フレックス株式会社が運営する無添加クラフトアイスクリーム「HANDELS VÄGEN(ハンデルスベーゲン)」は、2024年5月12日(日)の母の日にあわせて、4月10日(水)から5月12日(日)までの期間、公式オンラインストアにて、限定デザインの選べるメッセージカードを無料サービスしました。

母の日定番のピンクに加え、ブルー、グリーンの全3色にバリエーションが増え、贈る人のイメージや気分にあわせて、好きな色のカードを選べます。

カードのデザインは、ハンデルスベーゲンの公式サイトやシーズナルキャンペーンのアートディレクションを担当する増子勇作さんによるもの。「Thinking of you」の文字が入ったアイスクリームコーンに、カーネーションをはじめ、さまざまな花があしらわれています。花束の形に切り抜かれたダイカット仕様に金の箔押しも施され、華やかさがプラスされた素敵な仕上がりです。

また、裏面には60文字までのご指定のメッセージを入れることが可能。カードに入れる言葉がなかなか思いつかない時は、定型文「いつもありがとう」をお入れするメニューも用意されています。

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16.母の日には“癒し”のお花を添えて贈ろう! ノベルティキャンペーン

 

株式会社Francfrancが運営するインテリアショップ「Francfranc(フランフラン)」は、全国のFrancfranc店舗にて、毎日忙しいお母さんに“癒し”を贈る「母の日限定ノベルティキャンペーン」を2024年4月19日(金)より開催しました。

3,500円(税込)以上購入すると、ギフトラッピングを利用の方に、感謝や思いやりの花言葉を持つポピーやチューリップのアートフラワーがセットになった、母の日限定のオリジナルメッセージボードのプレゼントも実施。

メッセージボードはインテリアとしてそのまま飾ることができ、右下には手書きのメッセージを記入することもできます。また、アートフラワーはお手入れ不要で、日当たりを気にせずお好きな場所にそのまま飾ることが可能です。

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17.日本香堂 「母の日参り 俳壇」3度目の開催!「母の日」に向けて“母との心の絆”を詠んだ俳句を公募

 

株式会社日本香堂は、同社提供のラジオ番組「ふらっとポスト」(TBSラジオ 月~木 「パンサー向井の#ふらっと」内)で、5月12日の「母の日」に向けた “お母さんとの心の絆”を詠んだ俳句作品を公募する 「母の日参り 俳壇」を開催しました。

応募期間は、2024年4月19日(金)までとなり、入賞作品は5月初旬、同番組内でパーソナリティの向井慧さんとゲストのフルーツポンチ村上健志さんによって朗読発表されるというものです。

今年で3回目の開催となる「母の日参り 俳壇」は、ご親族を見送られた世代で、近年広がりを見せている新たなご供養習慣 「母の日参り」のキャンペーンの一環です。「母の日参り」とは、ゴールデンウィークから母の日にかけて、亡くなった母親の墓前を訪ねたり、仏前にお花や、母の日らしくお花の香りのお線香をお供えしたりすること。2009年から日本香堂をはじめとして、各社・団体がパートナーシップを組んで推進しています。

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 18.食べチョク、母の日・父の日・敬老の日と一貫して 「“おいしい”をありがとうプロジェクト」を始動

 

日本最大の産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンは、「“おいしい”をありがとうプロジェクト」を2024年4月11日(木)より開始しました。このプロジェクトは、食卓の「“おいしい”」を支えるのは、食材を育む「生産者さん」から「ごはんの作り手」まで、食に携わるすべての方であることに注目し、誰もが心に持つ「#思い出ごはん」を残していく取り組みです。

また、母の日・父の日・敬老の日の半年にわたり取り組む中で、今回は「“おいしい”を教えてくれてありがとう」をテーマに「母の日特集」を公開しています。「“おいしい”をありがとう」の気持ちが伝わるギフトを集めた特集ページを開設しました。この特集ページでは、お母さんの思い出ごはんで思い浮かぶ食材名、母の日の過ごし方、ご当地食材などから探すことが可能となっています。

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19.シングルマザーが、「わたしたち、母と子の暮らし」をテーマにエッセイを執筆

 

シングルマザーのセルフケア講座など、ひとり親女性の心身の健康とエンパワメントを支援するNPO法人シングルマザーズシスターフッド。母の日にちなみ、通算7回目となるファンドレイジングキャンペーン「Mother’sDayキャンペーン2024」を開始しました。有志のシングルマザーがチームを結成してエッセイを制作・発表し、活動への応援の寄付を呼びかけています。

メディアで伝えられる「シングルマザーの暮らし」は、貧困や困窮にあえぐ姿、または、孤独な成功者、という極端なイメージになりがちです。しかし、今回のキャンペーンで発表されるエッセイから見えてくるのは、一人ひとりのシングルマザーの生活のありのままの様子。そこには未来への希望、そして、大変さも楽しさも、あるがままの暮らしを見つめ直すことで、自分たちの「今ここにある時間」を慈しむ姿があります。

「母子家庭」という大きな枠組みでは捉えることのできない、一人ひとりの生きた生活の実感、その多様さと豊かさを、エッセイを通じて可視化し、再認識し、社会に届けるものです。そんなエッセイは、2024年5月9日(木)より計7本、日本語と英語で順次、発表されています。

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20.「ありがとう」の気持ちは花束のようなお酒に乗せて。「フラワーブーケ」のお酒が登場

 

KURAND株式会社ha、運営するオンライン酒屋「クランド」にて、「母の日2024」を 2024年4月19日(金)から5月14日(火)の期間限定で開催しました。

それにあわせて、大切な人の記念日や、誰かを祝う日の贈り物にふさわしい、「フラワーブーケ」のお酒が登場しました。手紙と花束が描かれた、専用のオリジナルボックスで届けられます。美しい花々が描かれた「フラワーブーケ」のボトルをボックスに入れることで、ボックスの花束に花を咲かせることができます。

また、母の日に贈りたいお花とお酒がセットになったギフトプランや、お母さんの好みに合わせて2本選べるセットなど、感謝の気持ちを伝えるのにぴったりなセットも登場。

ラインアップには、新しく登場した「フラワーブーケ -ロゼワイン-」や「フラワーブーケ -梅酒-」の他、クランドスタッフが「母の日に贈りたい」と厳選したクラフト酒(しゅ)が並びます。1年に1度の母の日に「ありがとう」の気持ちを伝えられる、クランドの特別なセットが揃いました。

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母の日のキャンペーン・事例まとめ

「母の日」をどう捉えて、生活者の心を掴めるか……アイデアの光る施策の数々が集まりました。

コミュニケーション施策を仕掛ける絶好のタイミングですが、従来の一元的な施策ではない多様性のある施策が広がりつつあることを実感できる事例集となりました。

その他の事例集についてはこちら
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