ギター弦やピアノ鍵盤をインテリア雑貨へ!島村楽器の「楽器アップサイクルプロジェクト」

島村楽器株式会社は「楽器アップサイクルプロジェクト」の一環として、廃棄楽器を活用した新たなインテリア雑貨『ギター弦時計』『ベース弦ミラー』『ピアノ鍵盤フォトフレーム』を製作。2025年3月26日(水)より、島村楽器オンラインストアで発売しました。

同社は、廃棄楽器に新たな命を吹き込み、再び活躍の機会を与えたいという想いから、2021年に「楽器アップサイクルプロジェクト」を開始。消費者や学校から引き取った廃棄楽器を素材として、これまでにテーブルやスタンドライト、ウォールシェルフなど、日常に馴染むインテリア製品を生み出してきました。プロジェクトの収益は、寄付や楽器の寄贈に活かされています。

今回は、デザインカンパニー「モリミキ」との協業により、洗練されたインテリア雑貨が登場。楽器本来の素材の魅力を生かしつつ、現代のライフスタイルに調和するデザインに仕上げられています。

製品は、島村楽器の店舗で弦交換時に発生した廃棄弦を再利用した『ギター弦時計』と『ベース弦ミラー』、学校や家庭で長年使用されたピアノの鍵盤を再利用した『ピアノ鍵盤フォトフレーム』の3種類。使われなくなった楽器を新たな形で蘇らせ、環境への配慮に貢献しています。

楽器に込められた思い出やストーリーを新しい形で再生し、CSRの視点を取り入れた意義のある取り組み。収益は楽器の寄贈などを通じて、次世代の子どもたちの音楽教育支援にも活用されています。環境への配慮と音楽の継承を両立し、企業の社会的価値を高めながら消費者の共感を呼ぶ好例といえるでしょう。

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