今年のテーマは万博ならぬ「″わ″んぱくイヤー」!ひらかたパークの新CM公開
京阪電気鉄道株式会社が運営する遊園地「ひらかたパーク」では、俳優の岡田准一さんが「超ひらパー兄さん」「園長」として出演する新CM「こっちが先」篇を、2025年3月20日(木・祝)より、関西地区で放映開始しました。
2025年は大阪・関西万博が開催されるとあって、ひらかたパークも、今年は「万博イヤー」ならぬ「”わ”んぱくイヤー」をテーマに来場者を盛り上げます。
新CMでは、昭和からタイムスリップしてきたような、まさに「わんぱく」な子どもたちと園長である岡田さんが、「わんぱく会場」である園内アトラクションに向かって大はしゃぎ。坂に座ってカレーをわんぱくに頬張る園長と子どもたちを見た観光客は、「OH!坂わんぱく」とひらパーの一大イベントに大興奮。ラストカットでは、「間違えて来てください」とまさかのアピールをしてしまう園長の姿に、思わず笑いがこぼれてしまいます。
世界中の皆様、お待たせしました
今年は“わ”んぱくイヤー!🌐未来を担うわんぱく小僧たちと #岡田園長 の共創CM😎
で、園長が伝えたかったこととは!?https://t.co/Cicg6EYy6G#超ひらパー兄さん#今年はわんぱくイヤー #ひらパー #こっちが先篇 pic.twitter.com/3IySfVjzTM
— ひらかたパーク (@hirapar_pr) March 19, 2025
CMには、「わんぱく公式キャラクター」として、アトラクション「ドルフィンパラダイス」に赤いほっぺと帽子がつけられた『イㇽカイㇽカ』も登場。園内では他にも、『クㇽマクㇽマ(パニックレーサー)』『ビショビショ(パチャンガ)』『サンミャク(マジカルラグーン)』など、アトラクション兼務の公式キャラクターたちが公開され、関西万博の公式キャラクターを彷彿とさせるユーモアたっぷりのネーミングにこだわりが感じられます。
園内には他にも、「わんぱくイヤー」を盛り上げるコンテンツでわんぱく仕様に。メインゲートのエントランスでは、近未来の岡田園長をイメージした「AI搭載園長像」が建立されます。「AI」の文字を両肩に”搭載”した銅像はフォトスポットになっており、SNSでの拡散を促す工夫にも余念がありません。
ポスタービジュアルでは、人気アトラクション「木製コースターエルフ」を「木製リング」として紹介。既存のアトラクションを、万博のシンボルである木製の大屋根リングになぞらえるアイデアで、話題性のあるビジュアルに仕上がっています。
これまで、岡田さんの映画・ドラマ出演作とのコラボなど、愛のあるパロディが名物となっているひらかたパークのプロモーションですが、今回はまさかの万博をパロディにしてしまうというユーモアたっぷりの施策で注目を集めそうです。
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