環境美化はバス停から? 屋根に花壇を標準装備したイギリスのバス停

イギリス・レスター市が、街の緑化活動および環境美化の一環で生態系の多様化を図るため、同市内にある479か所ものバス停を”Bee Bus Stops(ハチのバス停)” として屋根に花壇を設置してチョウやハチなどを呼び寄せて花々の受粉を促進する取り組みをはじめました。

 

企画に携わったのはLeicester City Councilと、大手屋外広告の専門会社Clear Channel。既存のプラットフォームに少し手を加えることで街全体の美化を図ったこの施策ですが、Twitter上では「生態系の多様化を狙った素晴らしい取り組みだ!レスター市、いい企画だね」や「すごくいいアイデア!」などのコメントが集まりました。

また、立地などの理由で今回花壇が設置されなかったバス停では、ソーラーパネル付きのデジタルサイネージを標準装備することで紙媒体を徐々に減らしていく方向で準備を進めているとのことです。

 

 

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