「エビアンからエヴィアンを守ろう」ミネラルウォーターのボトルが自然破壊する様子を描いた広告

国際環境NGOのグリーンピースは、「エビアン」や「フィジー」など、さまざまな地名がブランド名の由来になっているミネラルウォーターのボトルがゴミとなり、その由来である地名の地名の環境を少しずつ壊していく様を描いたプリント広告を公開しました。

いずれも、美しい地域の名前を冠したブランドが、皮肉にもその場所の環境汚染に寄与してしまっていることをストレートに見せることでプラスチックの削減を訴えています。

エビアンの水源としても知られるスイスのエヴィアン=レ=バンの美しい湖と山々とともに、”Save Evian from Evian. Commit to a planet free of single-use plastics(エビアンからエヴィアンを守ろう。使い捨てプラスチックのない世界を目指します)”と小さくキャッチコピーが書かれたポスターには、水面に浮かぶミネラルウォーター・エビアンのゴミが写されています。

同時に公開された別バージョンでは、フィジーが誇るクリスタルブルーの海面とチリのプジェウェ地方の湖にFijiとPuyehueというブランドのミネラルウォーターのゴミが打ち上げられる様子と、キャッチコピーがエビアン同様に描かれています。

その他のCSR事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=28

ランキング

最近見た記事

最新記事

すべて見る