脱デジタルでゆったりしたとひと時を。SNSの利用時間によってホテルの宿泊料金が変動するキャンペーン

Case: Screen Help

スウェーデン第2の都市であるヨーテボリにあるホテル・The Check Out Suite at Hotel Belloraで実施している、ユニークなキャンペーンのご紹介。

家族や友人と、ゆったりとした時間を過ごしてもらいたいと同ホテルが考案したのは、SNSの利用時間によって宿泊料金が変わるというアイディア。チェックイン時点での室料は無料となっていますが、部屋の中でSNSを使えば使うほど料金が加算されていくのです。

室内にはスマート照明が設置されており、宿泊客がホテルのWi-Fiに接続したうえでFacebookやInstagramなどのSNSを利用するとその時間をカウント。1分ごとに20ウェーデン・クローナ(約240円)が加算され、累積で30分経つとライトが赤くなって室料の満額を支払わなければいけないという仕組みになっています。

日々のSNS疲れからゲストを解放し、デジタルデトックスを促す本施策。申し込みは2月6日までにHPから行い、宿泊者の名前と年齢、なぜ泊まりたいのかを明記するということです。

(via hotelbellora.se)

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