形が悪く使えなかった土地が、交渉ひとつで高値に生まれ変わった理由。 プレスリリース
土地の形状が悪く、単独では活用が難しい。さらに隣地は借地権で、測量には異議を唱える関係者が存在。“扱いづらい土地”の典型でした。株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、本地の形状問題を根本から解決するため、隣地の借地権者と交渉を開始。借地の位置替えを行い、本地を整形地へ交渉するという高度な権利調整に成功。同時に測量協議も進め、異議を唱えていた関係者にも丁寧に説明を重ね、すべての関係者が納得のうえで測量を完了させました。形状不良・借地トラブル・測量異議──三つの壁を超えた結果、土地は“使えない資産”から“高値で売れる整形地”へと再生。難しい土地でも、設計力と交渉力があれば価値は劇的に変わります。
【開催概要】
日時:2026年3月5日 18:00〜
主催:株式会社SA
場所:本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
田中秀和(不動産鑑定士・アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表取締役)備備考:本セミナーは、報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供目的のセミナーです。
お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
【登壇者プロフィール】
酒井康博(さかい・やすひろ)
SAグループ代表。不動産鑑定士/雇用クリーンプランナー
共有持分・底地・再建築不可など訳あり不動産に特化した買取事業で年間1万件以上の相談に対応。
▷公式サイト:https://sakk.jp/
田中秀和(たなか・ひでかず)
アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表。不動産鑑定士
600件超の鑑定実績を持ち、相続・売買・賃料評価まで幅広く対応。
▷公式サイト:https://sakk.jp/adex/
配信元:
PR TIMES
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