家族や友人とNISAの話をしよう 「NISAの日」にオリジナルショートドラマを公開

日本証券業協会・日本取引所グループ・投資信託協会の3団体は、若年層にNISAを身近に感じてもらい、NISAや資産形成について考えるきっかけを提供することを目的に、オリジナルショートドラマ『不安なの、僕だけ?』を制作しました。前編は2026年2月12日(木)に、後編は2月13日(金)の「NISAの日」に公開しました。

証券業界ではこれまでも「NISAの日」に合わせた広報活動を展開してきましたが、実際にNISAを通じた資産形成に踏み切れていない人が多いといいます。とくに若年層では、「資産形成はまだ自分には早い」と捉え、NISAを始めるきっかけが生まれづらい傾向にあるようです。

そうした背景から、NISAを“自分ごと”として考えるきっかけを届けたいとの想いで、ショートドラマ『不安なの、僕だけ?』を制作。将来について考えるのが少し苦手な大学生・ハルトが、身近な人との会話を通じて「お金」や「未来」と向き合う姿を描きます。NISAや資産形成を日常の話題として提示し、若者が1歩踏み出す瞬間を描きました。

あわせて、日本証券業協会の公式Xでは2月13日(金)よりプレゼントキャンペーンを実施。対象ポストにハッシュタグ「#NISAの話をしよう」と、ショートドラマに関するクイズの解答を添えて引用リポストした人の中から、抽選で213(ニーサ)人にAmazonデジタルギフトカードをプレゼントします。

この施策は、ショートドラマで若年層へのアプローチを試みました。しかし、海外旅行のための資金作り・貯金といった切り口は、世代を問わずに響くことでしょう。

金融庁は、2025年6月に「NISA口座の利用状況に関する調査結果」を公表しました。2024年12月末時点でのNISA口座の開設数は およそ2,559万口座。そのうち、投資額が0円だという口座数は約1,011万に上るといいます。この結果は、長期積み立てという仕組みが投資ビギナーに安心感をもって受け入れられたが、活用されていない現状を示すようです。

身近な活用方法を示したことで、そういった休眠口座オーナーたちの背中を押すことも同時に企図したのかもしれません。

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